親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

当たるも八卦というけれど

易者、身の上知らず(えきしゃみのうえしらず)
易者は人の運勢は占って知ったようなことをいうが自分自身のことは占えないということ。
紺屋の白袴医者の不養生など似たことわざも多くあります。
私は占い師とか超能力者とか霊媒師(霊能力者)とか基本的には信じていません。
理由は簡単です。
もしも本当に当たるんだったら世の中の全ての難事件を解決しろっつうの!
まあ、そういうこと。
(なんてことを一回書いたような気もするな~)
ただねぇ、現代科学では解明しきれていないこともあるのは事実。
以前ここでも書きましたがダークマターというのがあります。
見えないんだけどなんとなく質量のある物質なんですがこれって四半世紀前だったらSFかなんかのネタくらいにしか思われなかったでしょう。
しかし科学者が認定したことは違います。
そらあ絶対にあるはずだってぇはなしになりますからね。
そんなわけで霊とか超能力ももしかするとちゃんと科学的に解明できるかもしません。
そのときには私も信じましょうということですね。
ところで霊、超能力の正体ってなんだろうか。
あんだけいろんな人が言ったり伝説として残っていたりしますから本当に何かしらの現象はあるんでしょう。
日本テレビの番組で特命リサーチ200Xというのがありましたがその中で超能力や霊現象を取り上げたのがありました。
共通して言えるのは磁力(もしくは電気)です。
超常現象の起こるところには必ずといっていいほど地下水脈が通っている。
ここで水が流れることでわずかですが電気が発生し、これによって磁場が生まれるわけです。
その磁場に引き寄せられたエネルギーの集まりを霊のように感じるのかもしれないし、磁場そのものが人体に何らかの影響を及ぼして霊がいるような感覚に陥るということも考えられます。
霊能者や超能力者がテレビ機材があると力を発揮できないなんてふざけたこと言っていますがあながちウソではないかも知れませんねぇ。
けど、その場に(超常現象のことを)信じていない人がいるとダメだなんて言うのはイカンです。
科学というのはまず疑うことから始めるわけです。
その実験結果は正しいのか、その現象は間違いなく起こっているのかということを検証することから始まります。
だから完全に否定するわけでもなく「とりあえずちゃんと私の目の前で見せてください」と言っている大槻教授の姿勢は正しい。
そういう否定的な人から検証されて「この現象は間違いなくある」というお墨付きを得ることの方がテレビに出て難事件を霊視するよりも世間的な受けはいいと思いますがね。
そうそう、(自称)FBI超能力捜査官が、ホームレス中学生が売れに売れてる田村裕(麒麟)の父親を透視によって探し出しましたが私は信じていません。
あんなもの興信所やらに頼めば探せるし(きっと興信所に頼んだ方が早いだろう)、もっと言うなら日本テレビの(おっと、局名を出してしまった...)スタッフがあらかじめ探し出しておくこともできるでしょう。
日本のテレビ局の調査能力ってホンマ侮れませんから。
霊能者や超能力者を勝手に名乗って内輪で楽しむくらいならいいが人を騙したり裏切ったりすることはせんでほしいな。
そういうものに頼る人ってきっと切羽詰っているはずなんだから。
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://heipom.blog14.fc2.com/tb.php/462-bc134bef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。