親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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プロなのに

この間ここでも紹介したひこにゃん騒動
とりあえず来年の3月までは継続して使用できそうです。
ここでひこにゃん騒動についておさらい。
滋賀県彦根市が彦根城築城400年を記念してイベントを行うことになりそのためのキャラクターを一般公募。
採用されたキャラクターひこにゃんは全国的に有名なりました。
ところがオリジナルキャラクターとは少し違うグッズ売る業者がいたり祭の実行委員会がひこにゃんの性格付けを勝手に行ったりしたため原作者が激怒。
そこで、祭終了後のキャラクター使用を禁止する民事調停を申し立てたわけ。
これに対して市はキャラクターに関する全ての権利は実行委にあるなんて答弁書を提出しやがりました。
とまあこれがひこにゃん騒動。
これに対するおいらの考え方はこの間書いたとおりですからここでいちいち書くことはしません。
ところでなんで継続して使用できるようになったのかというと、出回っているひこにゃんグッズのうちイメージを壊すものや粗悪品を排除する方向で市が話し合いの席に着くことで、ひとまず両方が歩み寄った形になったからです。
大体ですねキャラクターグッズを売れるということはそのグッズに対して市や実行委がお墨付きを与えたということになるわけですから、キャラクターの利用方法については事細かに業者を指導しなければならないんです。
以前高校総体の仕事をしたことがありましたが、大会のロゴに関して本当に細か~く指示がしてあり厳しい仕事だなとしみじみ感じました。
ロゴですらこうなのですからイベントの一切のイメージが集約されたキャラクターはもっと厳しくすべきでしょう。
とりあえず厳しく管理することになるだろうけど何でもっと早くからやっとかなかったんだろう。
しかも驚くべきことにここ彦根市の市長は弁護士なんだそうだがもうちょっと法律勉強した方がいいんじゃないか?
というか専門家なのに法律に疎い人間に市長を任すことは彦根市民にとって不安なことなんじゃないだろうか。
オイラだったらすぐに解職請求するけどな。
まあ、そこんところは彦根市民にお任せすることにしましょう。

さて、関係ないんですが娘の花子(小2)が家が火事になったらどうしようと本気で心配している。
「車二台とも持っていく?」
できれば二台とも持っていきたいな。
「財布とかもいるよね、でも、どこに住んだらいいの?」
そこのアパートにでも住んだらいいんじゃない。
「あ~ん、でもランドセルが燃えたらどうしよう。」
手提げ袋とかあるだろう?
「あっ、それもそうだね。」
...とりあえず手提げ袋は無事らしい。
変な心配だが何事も最悪の事態を想定しておいたほうがいざという時慌てなくてすむからそれはそれで大事なことかもしれませんね。
そう言えばオイラも小さい頃地震が起きて家族で自分だけが助かったらどうしようなんてチョー都合のいい設定でシミュレーションをしていたこともあったな~。
血は争えん。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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