親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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ちょっと想像

溜飲が下がる(りゅういんがさがる)
不平不満恨みつらみが解消してスッキリすること。
溜飲というのはスッパイ胃液が喉に上がってくることをいいますが似ている言葉で虫唾(虫酸とも書く)と言うのもあります。
虫酸が走るなんて使いますな。

さてさて、今日からいよいよ12月。
師走なんてことを言いますね。
ここの師は先生(師匠)という説とお坊さん(法師)という説両方あるようです。
ほかにも年の終わりの月(年果つる月)だとか、農事が全部終わる月(為果つ月=しはつつき)なんて説もあったりでいろいろややこしいもんでございます。
旧暦の師走は今の1月くらいです。
一年で一番寒い頃です。
で、師走の次は睦月つまり年が明けまして新年となります。
新年、え~新春なんて呼ばれますが春はもう少し先になります。
...なんでこんなにだらだらと書いているかと申しますと私は納得できないのです。
先生やお坊さんが走ってもいいし年の終わりだとかお仕事の締めくくりでもあるのはそれはいいんですが、なぜ月の名前になっているのか。
わざわざ月の名前として採用する理由が分からん。
まあそんなわけでだらだらと書いているんですがこれじゃあ埒がアカンからとりあえず自分で考えよう。
師走という漢字は忘れてひらがなで書きますとしはすとなります。
さて、昔の日本ではハ行はぱぴぷぺぽと発音していたそうです。
ちょっと時代が下がるとふぁふぃふふぇふぉという発音をするようになり江戸時代になってようやく今の発音に近い音になりました。
ということはですねしはすというのはしぱすと発音していたと考えられます。
こっからちょっと飛躍しちゃいますがご容赦ください。
東北地方から北海道にかけてしばれるということばがあります。
基本的にものすごく寒いという意味ですが、東北の一部ではしぶでという言葉がありこれは冷たいという意味です。
これをさかのぼって考えると古代日本に冷たく感じるという意味のしぶという言葉がありこれが変化していったんじゃなかろうか。
冷たさが増すでしぶます、これがつづまってしばす→しはす
これが私の考えた説その1.。
それではその2も紹介しましょう。
11月は霜月です。
霜月の次の月は霜がもっと増えます。
ですから霜増す月、変化していってしはす。
まあこんなところかな~。
もうこれ以上は考えられん、いっぱいいっぱい。
なんかいらんこと考えたら頭がボーっとしてきた。
ということで今日はここまで。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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