親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ)
朝一番の挨拶はそこにいる人みんなを幸せにするという意味....ではござらん。
けんかの仲直りをさせてくれる人はありがたい人だからその人の言うことに素直に従ってちゃあんと仲直りをするのが一番いいということ。
挨拶というのはここではけんかの仲裁をするという意味。
私が気になったのは氏神と言う言葉。
いや、ここで出てきてもいいんですが氏神ってどういう神様?
今まで41年間なんも考えんで使ってきた言葉ですがどういう意味なのかなんてことまで考えませんでした。
ということで早速調べましょう。
ふむふむふむ、その土地を守る神様ってことだね。
それでも元々は氏族にゆかりの神様だってことですが、なんだろうねへいたにはへいた家の神様がいるってことか。
知らなかった~。
調べてみるといろんなことがわかりますね。

ふふふふ、ディアゴスティーニからコロンボの特性バインダーが届きました。
コロンボってなにかと言うと刑事コロンボのことです。
以前書いたようにディアゴスティーニの刑事コロンボDVDコレクションを定期購読することにしたんですがそれをファイリングする専用バインダーがあるんです。
それを注文したというわけ。
これは結構念段が高いんですが(1冊1,200円くらいするんですが今だけ特別価格690円。でもそれはそれである意味だまされているような気がしなくも...)買わんとあちこちいっちゃうんで買わないわけにはイカン。
それで2冊買ったのが今日届いたんですが、このバインダー黒くてちょっと高級感にあふれています。
(でもよーくみると安っぽいです)
これは一冊に15部ずつ綴じられて全部で45部出る予定なので全部で3冊必要...げっ!2冊じゃなくて3冊買っとけばよかった!
まあいいや。
ということで唐突ですが東国原知事です。
徴兵制があっていいという発言をなさったようですね。
その真意はというと軍国主義とかそういうことをいっているんではなくて若者も厳しく指導されるような時期があっていいということから出た発言らしい。
憲法絶対主義者の私としては自衛隊廃止を主張していますから(え?初めて聞いた?そうかな...)ちょっといかがなもんかという発言なんですがでもいいたいことはわかります。
ちょっとお断り
私の憲法絶対主義者は一部の左翼思想者のそれとは全く別物です。
私は日本に住んでいる限り憲法は絶対に守らなければならないものだと思っています。
だからこそ明らかな憲法違反である自衛隊は即刻廃止すべきでありそこにいる自衛隊員が廃止後にどこに就職したらいいのかなんてことは知ったことではありません。
だって、憲法をまもることが本当の日本のあるべき姿のはずです。
ですからもしも自衛隊を持ちたかったらすぐに憲法を改正すべきなのです。
憲法を改正するのは憲法を守ることではないんじゃないかですって?
それは違います。
憲法改正できるとちゃんと96条に書いてあります。
この条文にしたがい憲法改正の手続きを踏んで改正したのであれば私は喜んでその新しい憲法を守るでしょう。
国を愛し守るということはそういうことなのです。
ということでお断りここまで。
日本での戦前の教育は良くも悪くも立派な社会人を育てるものでした。
(結果的に不幸なことにはなってしまいましたが)
戦後の教育は権利を前面に押し出しすぎて遵法精神とか果たさなければならない義務なんてのがおろそかにされてきました。
(だから給食費や年金の未払いみたいなことが増加するわけですが)
自分のやりたいことだけやって面倒なことなんてやりたくない若者が増えている今(いい年した大人でも結構いますけどねw)やっぱりちょっと規律で縛らんとイカンのじゃないかと思うのも当然でしょう。
まあ規律で縛るのは自衛隊じゃなくても消防関係でもいいと思うんですよ...いや、消防関係だったら地域の役にもたつし責任感も出てくるかもしれん。
おお!いい考えだ!
ということで徴兵制に変わって徴防制。
ネーミングは悪いがなんとなくいいんでないかい?
これだったら右も左も反対はせんだろう。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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