親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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ふ~ふ~

律義者の子沢山(りちぎものののこだくさん)
律義者は夜遊びもせず仕事が終わればちゃんと家に帰るので夫婦仲がよく子どもが多く生まれるということ。
ここの律義者は男性のほうなんでしょう。
それはそれとして、子どもから意味聞かれるとどうやって説明すればいいのか困りますな。
いい夫婦の日である今日11月22日にこのことわざを紹介するのもカレンダーを作った会社の陰謀かもしれん。
さて、いい夫婦の日って言うのは1988年に財団法人余暇開発センター(今の(財)社会経済生産性本部)が制定したもんです。
で、現在いい夫婦の日を主導していて(毎年ニュースで出てきますが)パートナー・オブ・ザ・イヤーを選出しているのは「いい夫婦の日」をすすめる会で、こっちの会はいろんな業界のあつまりです。
要するに夫婦揃って余暇を楽しんでついでにいろんなところにお金を落として欲しいわけです。
それが余暇開発センターであり(まあ、こっちのほうの主目的は天下り先の確保でしょうけど)「いい夫婦の日」をすすめる会なわけですね。
それが証拠に後援しているのは経済産業省であって、厚生労働省でないことからも分かります。
それから考えるといい夫婦の日っつうのもなんか胡散臭い日に思えて仕方ありません。
(あ、断っておきますがパートナー・オブ・ザ・イヤーに選出された人たちのことをあれこれ言うつもりはありませんよ。)
その家族が余暇をどんな風に過ごすのかなんて家庭によって様々なスタイルがあるだろう。
余暇を家族で過ごさなければ家族の絆を保てない家庭もあればたとえ余暇がばらばらでもしっかりと家族の絆を保てているところもある。
それは夫婦でも同じことで、家ですれ違いのことが多くてもちゃんとやっている夫婦もいるしちゃんと会話があっても結局は離婚してしまった某落語家のような例もあるわけで夫婦の形もひとつではくくれないということです。
このブログでも口を酸っぱくしてというか指を酸っぱくして書いていますが、夫婦のあり方を考える上で忘れてはならないのは女性の社会との関わり方をどうするかということ。
女性が家庭内におさまったままの方がいいのか、それとももっと積極的に社会に出るべきなのかどうか。
オイラとしては女性はもっと社会に出て欲しい。
それはオイラが女好きということとは関係ない話。
女性がもっと社会進出すれば男性がもっと子育てに関われるようになり、家事ももっとできるようになる。
いい夫婦って言うのはそういうもんなんじゃないだろうか。
昭和の頃なら男は外、女は家という考え方でも良かったんだろうけど今からは少子高齢化、働き手が少なくなるから女性にももっと働いてもらわなければ社会が成り立たない。
そして、結婚した女性の自立(って言い方はおかしいかも知れんが)も考えんと男が好き放題に振舞ってしまう。
その結果家庭内のお父さん孤立状態に陥って熟年離婚の方向にまっしぐら。
それで良いんだったらこれ以上は書かんが、日本の将来ってどうなるんでしょうかね。
まあ後はそれこそ自己責任ってことで処理してください。
そん時に国に泣きつくなんて恥ずかしい真似だけはせんで下さいね。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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