親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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本当の甘さ

東国原効果で大人気の宮崎県ですがちょっとした事件がありました。
宮崎市から南下すること車で1時間半くらいの場所に日南市ということろがあります。
この日南市の競争入札で談合をしようとしているのが発覚してしまいました。
市で使っている用紙の印刷を何社かで入札させようとしていたのですが入札予定額と談合の業者がプリントされた用紙が入札の前日に市の学校教育課にFAX送信されたのです。
当然入札は延期、業者は事情聴取されることとなりました。
一体誰がFAXを送信したのかといえばやはり談合に参加していた業者で、ついうっかりと送信してしまったそうです。
多分相手先を間違えて送ったんだろうけど本当オマヌケですな。
こんなご時世ですから談合とか食品偽装とかはちゃんとばれないようにやらないとメチャクチャ叩かれることになりますから皆さんも気をつけましょうね。
でも送信した相手が市役所だということはもしかすると一昔前なら
これ間違えて送られてきたようだけど、いつものように処分しといて。
あ、これはみんなには言わないで。
なんて具合に表には出てきていなかったでしょうね。
世の中というより日本、変わってきています。

今朝めざましテレビみていたら最近人前でもスイーツを食べる男性が増えているというのが出てました。
スイーツ...あんまり好きな言葉ではないのでこっからはお菓子とさせていただきます。
私は甘いものが苦手で...いや、甘いものというか砂糖のべったりした甘さが苦手です。
ですから同じ甘いものでも素材の甘味をいかしてあまり砂糖を使っていないものなら好きです。
この件に関してわしは少し怒っとる。
他の地域のことは知らんが私の生まれ育った地方では卵焼きに砂糖を入れる。
それだけでも十分に甘い卵なのになんでそれにわざわざ砂糖を入れるんだ?
しかも食うときには醤油をかけたりして、わけが分からん。
例えばあまり味のしないモチ(厳密に言えばちゃんと味はありますがモチにしちゃうと米粒の時に比べると少し弱くなる感じですね)とかなら砂糖醤油で食うっつうのもありかもしれません。
しかし卵はうるち米(普通に食べるご飯ですね)と比べても格段に甘い。
その甘い卵に砂糖ぶち込むんだったらご飯にも砂糖かけて食えっつうんだ。
これだから日本人の味覚はブツブツブツブツ。
話はお菓子のことに戻しましょう。
我が家の近くに洋菓子店が二店あります。
仮にA店とB店としましょう。
テレビや雑誌でよく紹介されるのはA店です。
しかし両方のケーキを食べ比べてみて私が旨いと思うのはB店です。
A店とB店の違いは甘さの質です。
A店のケーキの甘さは砂糖のもので、B店のケーキの甘さは乳製品のものです。
砂糖と乳製品の甘さのどちらが好きなのか、これは好みの差としかいいようがありませんね。
牛乳が本来持っている甘味をいかすのなら砂糖は控えめの方がいいに決まっています。
しかし世の中には砂糖の甘みアズナンバーワンと思っている人が余りにも多い。
だからこういう表現が出てきます、このケーキは甘くて美味しい。
甘ければいいのか?砂糖さえ入っていればいいのか?
ケーキって生クリーム使ってるんだけどそっちの味はどうでもいいのか?
全体的な味もそうですが、できるなら素材の味も楽しむようにしたいものですね。
そうすれば調味料の使用量も減って体にも財布にも優しいと思う食欲の秋です...あ、もう冬だった。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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