親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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個室の楽しみ

10月からNHKのちりとてちんみ始め、他のブログでの評判を知りたくてあちこちお邪魔しておりますがおおむね好評ですな。
でも視聴率は相変わらず低うございます。
低いっつってもほかのドラマに比べれば高いわけで(オリコン調べでは2位)、紅白歌合戦が視聴率30%超えてても低い!といわれるのと一緒でしょうね。
私もあれこれ書いてはいますが、テーマが落語でなければ(もしも歌舞伎なんかだったら)絶対にみていないだろうし、以前と違ってテレビ以外の娯楽であふれている時代に視聴率を上げるっていうのは難しいことかもしれません。
まあそうこうことで毎週土曜日になるとちりとてちんをみて涙ぐんでいるへいたです。
昨日も泣いたさ~。
男が泣くのをみて泣くのもどうかと思うんですが泣いてしもうた。
でも一番泣いたのはお母さんがカラオケ大会でふるさと歌いながら喜代美を見送るシーン。
こらあアカンかった。
そんなこんなで今では我が家でもふるさとが大ブーム。
いつも誰かが「あ~あ~、誰にも~」なんて口ずさんでいます。

てなわけで昨夜カラオケに行ってきました。
しかも家族だけで。
以前酔いどれ天使さんのブログでお子様とカラオケにいったことが書いてあり私も行きたくなったんです。
私基本的にカラオケ嫌いです。
たまに飲み会の二次会で行きますがあれって誰も歌きいてないでしょう。
私もせっかくの飲み会だからみんなと話をしたいのに歌歌えっていわれて仕方なく一曲歌ったりして...しかもオケの音しょぼいし。
あのですね、カラオケの音って結構しょぼいんですよ。
おそらくパソコンで頑張って作っているんだとは思うんですが生楽器の音には遠く及びません。
エ?そんな風には思えない?結構迫力があるって?
それはボリュームを上げているからで、家でテレビを見るくらいのボリュームにしてごらんなさい、そらあヘナヘナですから。
そんな大っ嫌いなカラオケに家族四人で望んだんです。
しかしそこはひねくれもののへいた、カラオケの伴奏ボリュームを下げてやりました。
当然マイクのボリュームも下げてほとんど地声しか聞こえん状態。
これで純粋に自分の歌唱力だけでカラオケを楽しむことができます。
二時間借りたうちの最初の一時間はキッズタイム。
子どもでも歌えるアニメソングと童謡を中心にガンガンに(ボリューム下げといてガンガンはないだろうが)流しました。
その中にはふるさとも入れたし、あのひょっこりひょうたん島も。
それはなぜかというと最近我が家の子ども達はおもひでぽろぽろにはまっています。
その中でひょっこりひょうたん島が出てくるんですな。
ひょっこりひょうたん島といえば1964年から五年間に渡ってNHK総合テレビで放送されていた人形劇で、当然私はタイムリーでみていた記憶なんてないんですがテーマソングだけはよーく知っていましたから私がソラで歌ったら花子(小2)がビックリしていました。
話を戻してカラオケです。
子ども達は1時間超ノンストップで歌いまくりました。
歌い終わったら水分補給。
ようやく大人の時間です。
私が4曲妻が6曲、そして子ども達がもう2曲(まだ歌うんかい!って感じです)歌って終了。
私なんか4曲しか歌わんかったのに今も喉が痛い。
やっぱ普段から鍛えとらんとイカンですね。
それにしても今回行ったカラオケボックス。
今時レーザーだし、一番新しいのでも今年の4月だし、飲み物だけで食べ物はないしもう行くことはないでしょう。
もしかすると個人的にストレス発散で行くかも知れんな。
まあ、基本的にストレスなんてありませんが。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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