親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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テーマ曲が

本日コロンボ第三巻が届きました。
それでようやくあのジャッジャッジャッジャッジャッジャッジャッジャッジャッジャッジャッジャッジャッジャッジャッチャーンチャチャチャーンチャチャチャがきけるかと思ったら残念なことにきけません。
なぜならあの有名なテーマ音楽はあのシリーズ...って書いても分かりませんね。
実は刑事コロンボはアメリカではNBCミステリームービーという番組の一本です。
他の二本の刑事ドラマとローテーションを組んでいたわけですね。
因みに他の2本というのは警部マクロード署長マクミランという日本でもおなじみの作品。
NBCミステリームービー内で三本を交代交代に放送してそれのエンディングテーマがあれだったということです。
だからあれが特に刑事コロンボのテーマだということではありません。
日本で言えば火曜サスペンス劇場内で弁護士・高林鮎子とか監察医・室生亜季子とかがありましたがどのシリーズであってもエンディングでは必ず聖母たちのララバイが流れるといった感じだと思ってください。
ということで今回届いたのは構想の死角
驚くべきことに監督はあのスティーブン・スピルバーグ
この時にはまだ24歳で(マジかよ!)しかも同年には出世作となった激突も演出しています。
この激突はおもしれーぞ。
まだみたことのない人はぜひともみて欲しいんですがマイノリティ・リポートなんか比べ物にならないくらいいけてます。
断っておきますがトム・クルーズが嫌いだとかそういうことはありませんから。
いや、本当にいい男だからってけなしているわけではありませんって。
ア、えるおあえj;っと、話を戻しましょう。
あらすじを書くわけにはイカンのだが、最後までトレーラーの運転手の顔が出てこんのですよ。
最後の最後で運転手がピーーーーーーー(←自主規制)となってそれでピーーーーーーーなんてなるんですがそれでも出てこなくてで、主人公がピーーーーーーーするかな~と思ったんですがずっとピーーーーーーーしているだけでなんかモヤモヤする終わり方なんだけどもよくできたサスペンスです。
本当にスピルバーグの才能には驚かされますな。
てなわけでスピルバーグはサメばっかり撮っているのではないということがよく分かりましたね。

うちの娘花子(小2)は親の私が言うのもなんなんですが面白いです。
可愛いとか頭がいいとかなんてことでは自慢しませんがやっぱ人間面白いのが一番です。
じゃあ、何が面白いのかというともちネタがいっぱいあるとか物真似がうまいとかそういうことではありません。
単純に、生き方そのものが面白いんです。
(↑その感想は親としてどうかと思うぞ)
自分自身に手紙を書いているのでなにかと思って読んでみると普段の生活態度をどうすべきかということが箇条書きされていて最後に「ちゃんと見ろ!自分より」と結んでいるし、肌用のうるおい水を髪の毛にふってサラサラにならないと言って怒るし、おやつ代わりに氷(カキ氷ではなく普通のキューブアイス)を食うし、いきなり映画のセリフを口にするしホンマ、一緒にいるとついつい笑ってしまうことだらけ。
この間の結婚記念日にはお祝いの手紙(イラスト付き)をくれました(肝心の本人達はすっかり忘れていましたが)。
お兄ちゃん(太郎)のほうも面白いんですがなんとなくジャンルが違いますな。
お笑い芸人で例えると太郎は安尾信乃助、花子が藤井隆ってとこかな~。
でも安尾と藤井がいる家族って一体...。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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