親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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漏れなきゃ

いやあ、肌寒くなってきましたね。
暦の上(もちろん旧暦です)でも晩秋だし、来週は立冬だしちゃんとした冬が来るようです。
冬になると大活躍するのがストーブですね。
このところの原油の高騰で灯油代も高いんでしょうけど我が家では基本的に寒ければ重ね着しろ、それでも寒ければあちこち閉めまくれ、それでも寒ければとカーペットつける、それでも寒ければ最終兵器エアコンの登場なので灯油代高騰なんてSKN(そんなのカンケーネーの略ですね。覚えたらすぐに使いたがるヤツ)です。
灯油代はいいんですがガソリン代がねぇ...私は自転車で通勤できる距離なんでそっちにすればいいんですが問題は帰省する時。
高速使ってガソリン使ってってなるからな、うーん、今度帰るときには軽乗用車で帰ることにしましょう。

リサイクルインクカートリッジなんてのがあります。
使い済みのプリンタのカートリッジをそのまま捨てるのはチョー勿体無いのでリサイクルしてそれにインキ入れてまた売るというやつですね。
最近もやっているのかどうかは知りませんが事務関係用品の通信販売業であるアスクルでもそういうのをやっていた記憶があります。
で、リサイクル品を販売していたリサイクル・アシストに対して、キヤノンがを起こしていてリサイクル品の販売停止訴訟の判決が今月8日に出されることになりました。
どうやらキヤノンの言い分が認められそうです。
イッチャン最初にこれ聞いたときにはキヤノンってケツの穴小せーなーなんて思ったモンです。
因みにキヤノンはキャノンではなくキヤノンです。
表示上はキヤノンですが発音はキャノンです。
だったら表示上もキャノンにすればいいのにホンマややこしい会社だな。
話を戻します。
はっきり書いていいのかどうかは分かりませんがプリンタ製造メーカーにとっての儲けってプリンタ本体そのものからはそれほど出ません。
本体が今みたいにバカみたいに安ければそらあ儲けも少ないでしょう。
じゃあどれで儲けているかというと純正のインクカートリッジでありプリンタ用紙なんです。
よく指定以外の物を使ったときの動作の保障はしませんなんて書いてありますが(本当に使えなくなる可能性もあるにはありますが)ホントのところ自社製のインクや用紙が売れなくなると困るというのもあるんです。
これはキヤノンに限った話ではなくエプソン、ブラザー、HPなどなど他のメーカーでも一緒だしもっと言えばコピー機のトナーも同じ状況だといっていいでしょう。
キヤノンが販売差し止め訴訟を起こしたのもそういう背景があるわけですからオイラがケツの穴小せーなーと思ったのも当然です。
でもそのままでは世間からちょっと白い目で見られるかも知れんと思ったのか特許権の侵害という理由を出しました。
どういうことかをちょこっと書きます。
よく印刷される方はご存知だと思いますけど、新しいインクタンクに交換する時に封を開けますが(フィルムをはがしてなんか部品を外すあれね)そのときに漏れやすいわけだ。
で、それを漏れにくくする仕組みがあるらしいんですね。
リサイクル・アシストとしてはインクを新しく入れ替えた時にはやっぱりその仕組みを使わないとリサイクル品はインクが漏れるなんて苦情が来るわけですからどうしても使わざるを得ない。
どうやらキヤノンはこの技術に関して特許をとっていたらしくそれを無断で使用されたということらしい。
いろいろとややこしいですな~。
でもこうなったのも元はと言えばキヤノンを初めとする各メーカーがそういう製品を高く売っていたのが原因だったんじゃないのか。
しかもリサイクルなんて環境にいいことやっている企業に対して訴訟を起こすなんて大人気ないぞ!なんて思ってたらキヤノンもやっていました、リサイクル活動。
そうか、電器量販店なんかにあるカートリッジ回収ボックスってそういうことだったのね。
スマンスマン、言い過ぎた。
でもな、インクって結構売れてると思うんだけどもっと安くして欲しいな~なんて思うのはオイラだけではないと思うぞ。
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