親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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楽器芸人

何でかわからんが小島よしおが売れている。
なぜあれが売れているかを考えてみました。
小学生(もしかすると中学生まで)簡単に真似できるしあの意味のないオッパッピーというポーズなんか子どものハートをわしづかみです。
正直言って初めてあれをみた時にはあまりのばかばかしさに思わず笑ってしまいましたが(って前も書きましたね)あんなのは一瞬芸であり宴会芸の域を超えないわけですから次の方策を考えんとダメでしょう。
あれも使い捨てられて忘れさられる運命なんだろうけど...まあ、気の毒だな。
ということで今日は最近気になる芸人さんをちょいと出しましょ。
東京ウタカルタ
着物の上に羽織そしてベレー帽というスタイルにアコーディオンを持ってネタを披露している女性です。
ひとつのネタごとにシメとしてねーむーれーなーいと歌います。
正直言ってそれほど面白いわけではないのですがとにかく気になるのです、あのアコーディオンが。
日本での一般的なアコーディオンは右手側がピアノなどと同じ形の鍵盤、そして左手側にボタン(ベースボタンといいます)がいっぱい並んでいます。
で、この東京ウタカルタ右手側しか使っていません。
つまり左手側のボタンには全然触れていないわけです。
左手側使わないんだったら小学校によくあるボタンのない(ベースレス)ピアノ式鍵盤タイプのアコーディオンを使えばいいのにな~なんて思っておるわけだ。
まあ、気になるっちゅうのはそれだけなんですけど。
セクシー松山
アカペラでなんてことのない歌を真面目に歌い上げるという、言わばムーディ勝山の女性版といったところでしょうか。
しかしムーディ勝山の曲がムード歌謡であるのに対してセクシー松山の曲はブルース(って聞いて今時淡谷のり子を思い出す人もいないでしょうけど念のために断っておきますがブルースっつってもリズムアンドブルースのほうですよ)調ですし、コード進行もはるかに高度です。
これのギター伴奏を考えていたらジャズっぽくなってしまって感心してしまいました。
歌も結構上手いんでネタそのものよりも歌唱力の方が気になってしまって仕方ない。
風の小三郎
はっきり書きますがネタそのものはツマラン。
しかし、あのオカリナは聴く価値がある。
ネタはみたくないんだけどオカリナだけは聴きたいのでネタ部分だけをすっ飛ばしてオカリナのところだけを聴いています。
今までも楽器を持って出てきた芸人は大勢いますがあそこまでの人はいませんでした。
あ、東京ウタカルタはもしかすると上手いかもしれませんが(あの指使いはちゃんとピアノを習っていた人のものです)あんまり弾きませんから分かりません。
しかし風の小三郎は結構長めに演奏してくれるので楽しめます。
お笑いの楽しみ方としては邪道かもしれませんがこういうこともありということでお許しいただきたい。
でも風の小三郎、ひょっとするとオカリナのほうで注目されるようになるかもしれん。

さて、せっかく楽器が出てきたので最近ショックを受けたことを書きましょう。
娘の花子(小2)は4月くらいからピアノを習っています。
私も独学ですがそれなりに弾けるので花子の分からないところは自分でも弾きながら教えていました。
そして昨夜のこと、いつもの様に私が弾き方を示してから花子に弾かしてみるとその音の大きさは私のよりも上をいっています。
私も大きな音を出せといわれれば出せますがそれは腕全体を使ってのこと。
花子のを見るとあくまでも手首から先もっと言うなら指の動きだけで大きな音を出しているのです。
この時点で私は既に花子に追い抜かれてしまいました。
知識や小手先のテクニックは私の方がありますがもうダメだな。
どんなものでも本格的に習うっちゅうのはやっぱり大切なことですね。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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