親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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とりあえずアンタが

閑古鳥が鳴く(かんこどりがなく)
お客さんが誰も来ない状態のこと。
閑古鳥というのはカッコウのことです。
カッコウは山深いところで鳴きますがあたりに人がいないところに響くカッコウの声をさびしく感じるんでしょうかね。

さて車で走っていると非常に気になることがあります。
あれどうにかならんか?
わき見注意の看板。
あの看板は歩行者用ではなく運転手用なんだろうけどわき見注意って出してることで逆にそっちのほうにわき見をしてしまって危ないと思うんだが。
あと運転標語の看板も結構立っているけどあれもアカンのじゃないか?
注意一秒ケガ一生なんて標語も読むのに一秒かかるから危ない。
交通事故を減らすつもりが逆に増やしてるんじゃないかな。
やってるのは交通安全協会なのか警察なのかは分からんが人の金つかって人を危険な目に合わすことはやめてほしいと思う今日この頃です。
そうそう、看板といえばステッカーもそう。
車の後ろなんかに貼るステッカーだ。
前を走っている車の後ろになんか貼るのがきになって走りながら字が見えるところまで車間距離をつめたんですよ。
そしたら「ぶつからないでね」って書いてあった。
だったら貼るな!
そんなの貼るから気になってそればっかり見るっちゅうねん。
あのネ、後ろから追突される、まあ追突した人が100%悪いんですがそれでも追突される確率を減らすことはできます。
早めのブレーキ、止まることが予めわかっているんだったら急ブレーキではなく少しずつ速度を落とすようにする。
そうすれば後続車も(わき見をしていなければ)速度が落ちているということに気付くことができます。
仮にわき見をしていてもいきなり速度が落ちるわけではないので気付いてもらうのにある程度の余裕ができる。
右左折する時にも早めにウインカー出していれば後続車があ、この車は減速するなと予測ができます。
ステッカーに頼るんではなくてとりあえず教習所で習ったことを思い出してみましょう。
多分ステッカーなんかに気付かない人が追突するんだからステッカーなんて役に立っていないということだ。
あともうひとつ気になるのが子どもを乗せていますというステッカー、と言うか表示。
子ども乗せています、ハイ、だからどうしました?としか言いようがない。
一体この運転手は何を言いたいのだろうか。
子どもを乗せているから安全運転をしますなのか(まあ、これは有り得る話だな)それとも、子どもを乗せていてこの子どもが暴れると急停車する可能性があります(←チャイルドシートに座らせてください)ということなのかもしくは、子どもを乗せているから後ろの人は追突しないように注意してくださいなのかわけが分からん。
大体ですね、こういう表示している車に限って安全運転をしていない。
一時停止はせんしキョロキョロわき見運転はするし車線変更するのに合図もせん。
ア、車線変更で思い出した。
あのな、この熊本に来てオイラは頭に来ていることがある。
熊本県民は車線変更するのに何で合図をせんのだ?
大体3~4割はしない感じですね。
で、私なりに考えてみたんですよ、なぜ熊本県民が車線変更で合図をせんのか。
まず、一つ目教習所で教わっていない
もし教習所で教わっているんだったら少なくとも9割の人は合図をすると思うんですよ。
それをせんということは合図を出すということを知らないからじゃないかな。
次二つ目、実は熊本の条例で合図を出さなくていいことになっている
なんかこれっぽっくね?
多分そうだよ、熊本では車線変更するときでも合図出さなくていいという条例があるんだきっと。
で、その条例を知らない人だけがウインカー出している、そう考えると納得がいきますな。
ということで熊本では車線変更するときにはウインカーを出さなくていいそうですから皆さんも覚えておいてください。
まあ、オイラは後ろから追突されたくないからちゃんと出すけどな。
とかなり脇道にそれてしまいましたが子どもが乗っていることを後続車に知らせる前にオマエが安全運転をしろよという話でした。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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