親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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抑止力とは

食欲の秋だね~。
この間おかき(煎餅)が好きだと書きました。
そしてザラメつきの煎餅がなかなかいけるとも書きました。
それを全部食べてしまったんで新しいのを買いに行ったらいろんな種類がざっと入ったのがあったんでザラメつきのとは別に買ってしまいました。
ざっと入ったというのはあんまり売れないのだけを集めて一パックにしちゃいましたみたいな感じです、表現は悪いかもしれんけど。
昨日これを早速息子と二人で食ってみました。
ザラメ付き煎餅の方がうまい、これが二人の結論でした。
しょうゆ煎餅やのり煎餅などごく普通の煎餅なんですが、なんと言うか煎餅の味から離れているような気がするんだよね。
要するに本来の煎餅の原料である米あるいは餅米と醤油、塩以外のものが入っているから味がまっすぐでないわけです。
ためしに近くにあるあられや煎餅の原材料見て御覧なさい、わけの分からんものがいっぱい入っているから。
この間紹介したザラメ付き煎餅にもやっぱりそういう変なものが入っているわけですがザラメで舌がリフレッシュされるので、美味しく感じるのかもしれません。
でだ、昨日買ってきたいろんな種類が入った煎餅を紅茶を飲みながら食べとったら一袋の三分の一ほど食ってしまった。
おやつにしては食いすぎである。
いやあ、やっぱ秋は食欲が増しますな~。

広島でアメリカ海兵隊員が少女に暴行をしたことが問題になっています。
暴行そのものではなくこの事件に関しての広島県知事の発言がです。
どんな発言だったのか簡単に書きますと、未成年者が深夜に盛り場をウロウロしているのはどうかと思うが、暴行そのものは許されることではないのできっちりと抗議をする、といった内容です。
私は全然問題ないと思うんですが、暴行を受けた少女のほうに責任があるとも受け取れる発言だと指摘があったようです。
この手の事件があってテレビなんかでうら若き女性がそんな時間にウロウロするモンじゃないとか男性に劣情を催させるような格好はどうかと思うなんてコメントすると、決まってそれは問題のすり替えだとか、男が女性を性のはけ口としか考えていないからだなんて猛反発を食らいます。
そして、女性がいつどんなところにいようが勝手じゃないか、悪いのは男なんだよ、なんておっしゃいます。
この反発する人たち(以下ここでは文句屋さんと呼ぶことにします)は一体どうしたいのでしょうか。
えっと、今現在女性を性のはけ口としか考えていない男はいっぱいいます。
こういう男が存在するという前提で物事を考えないとイカンと思うんだが文句屋さんたちはそれを無視して話を進めるからわけが分からなくなる。
(電車内での痴漢というのもありますがこれはまた別の問題ですから今回は除外させてください。)
う~ん、分かりやすい例を出しましょう。
子どもが道に飛び出して暴走車からはねられたとしましょう。
悪いのは暴走車です。
こんな時学校や地域ではどんなことが行われるか。
暴走運転はやめましょうキャンペーンなんてぇのが繰り広げられますが同時に子ども達にも道路への飛び出しは危ないので絶対にしないことなんて指導をすると思うんです。
運転者側が安全運転を心がけることは当然なんですが、たとえ全ての車が安全運転をしていたとしても道路への飛び出しは危ないということを歩行者もしっかりと認識していることで交通事故が減っていくというのは自明のことです。
さて、性犯罪に話を戻しましょう。
もしも(予備軍も含めた)性犯罪者が絶滅しているのなら女性がどんな格好をしようと、あるいはどんな場所にいようと暴行を受けることはないでしょう。
しかし現に今存在しているのです。
ですから全ての男性に対し女性を一人の人間としてみることについての教育をすることは必要なことです。
しかしこの教育を今すぐに始めて全ての男性にこういう考え方が浸透して性犯罪者が絶滅するのはいったいいつのことなのでしょうか。
1年後ですか、10年後ですか、それとも100年後ですか。
その日が来るまで女性は何の対策もせずに暴行を受け続けてもいいというのでしょうか。
露出度の高い服を着てウロウロするとか深夜に一人で歩き回るなんてぇのは(男でも危険がいっぱいなのに)どうぞ襲って下さいと言っているようなもんだと想像できんか?
さっきの交通事故の話と一緒で、性犯罪者がいなくなるまでは男性に対する教育と同時に女性に対する教育もせんと性犯罪の被害者は増える一方じゃないでしょうか。
できるだけ性犯罪にあわないために自己防衛するというのはいきなり車道に飛び出さないようにするというのと一緒だと思うんだがな。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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