親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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あたしゃぁネ!

石橋を叩いて渡る(いしばしをたたいてわたる)
まず大丈夫だろうということでも用心してことに当たること。
または必要以上に用心する様子を少しからかって言う言葉。
オイラはどうだろう、多分石橋を叩きすぎて壊すタイプかもしれん...ってどんなタイプ?

さて、本日到着しました。
この間書いたディアゴスティーニのコロンボDVDコレクション
テレビ放映順に発売されるのでだんだんと汚くなっていく(失礼!)コロンボをみることができます。
さて第一号は殺人処方箋
わしは構想の死角が第一作目だと思い込んでいたけど違ったのね。
ちょっと寄り道
コロンボをご存知でない方のために(だって第1作目の日本初オンエアが1972年ですから)軽く説明をしましょう。
刑事コロンボは殺人課の警部(英語版では警部補です)でよれよれのレインコートと葉巻がトレードマーク。
口癖は「ウチのカミさんがね」「あ~、最後にもうひとつだけ」、よくやるのが「あ~、あれどこやったかな、確かに持ってきたんだけど」なんて言いながらポケットをあちこち探す。
最初に犯人がわかってしまっているという当時の推理ものとしては画期的な作品でした。
(こういうのを倒叙ものといいます、小説ではありましたが映像で出したというのはおそらく初めてでしょう。)
ここまで読んで古畑任三郎のことを思い出したあなた、正解です。
日本版コロンボを作りたかったというようなことを脚本担当の三谷幸喜自身が言っていました。
寄り道の中でもう一回寄り道 
ご存知だとは思いますが三谷幸喜の奥さんは女優の小林聡美です。
1985年に結婚の発表を聞いたときに私はビックリしましたよ。
私よりひとつ年上の小林聡美の年齢は当時30歳。
かたや三谷幸喜はあの風貌ですからえらい年の差カップルだな~なんて思ったのを覚えています。
実はこの時の三谷幸喜の年齢は34歳ですからたいした差ではないんです、ゴメンナサイ!三谷さん。
寄り道の中でもう一回寄り道ここまで
コロンボのフルネームは番組内では出ていません。
ウチのカミさんが口癖なんですが実際にカミさんが出てくることもありません。
日本でコロンボに一番近い男は...山さん(太陽にほえろ!)ですね。
ということで寄り道はここまで(ながっ!)
DVDコレクションのほうに話を戻しましょう。
記念すべきコロンボ第一作目は実は単発番組(いうなれば特番)として作られました。
前宣伝もなしに放映したのに結構視聴率が良かったのでシリーズものにしちゃおうなんてことになったわけです。
(余談ですが寅さんシリーズも全く同じ経緯で長寿作品となりました。)
だから第一作目の殺人処方箋だけ異常に長いんですよ。
実は今これ書きながら再生しているんですがやはりスピード感には欠けますな。
それでもじわじわと追い詰めていく緊迫感は背中でビンビン感じます。
あ~、今まさに佳境に入ってきた!
アワワ...じゃ..じゃあ、今日はこのへんで。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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