親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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今日の逸品...か?

老舗和菓子店の「赤福」が製造年月日をごまかしていたようですね。
創業が1707年(宝永4)というから今年で300年。
そんなチョー老舗が何でこんなことやってしまったんでしょうか。
しかも30年以上もですよ。
確か私も一回口にしていますが20年前の話ですからこの時にはもうごまかされていたのを食っていたことになります。
日本のメーカーってどこもダメなのかな~。

和菓子といえばお茶請け。
私は餡子系は余り好きではありません。
砂糖を大量にぶち込んで変に甘ったるくしてあるからです。
(同様に砂糖でチョー甘くしてある洋菓子も嫌いです。)
ただし、例え砂糖を使っていてもしつこくない甘さのお菓子なら大丈夫、っていうか美味しくいただきます。
今までで私が美味しいと認定した餡子系は熊本の武者がえしと博多のなんとか(名前を忘れてしまった...ひよ子ではないよ)。
ですから私が好んで口にするお茶請けはおかき系ですね。
いわゆるせんべいとかあられです。
小さい頃から好きだったのはおにぎりせんべい
因みにこのおにぎりせんべいの製造元マスヤ食品は赤福の10代目社長が設立した赤福の関連企業、なんか因縁めいたものを感じてしまうな(笑)
それにしてもマスヤ食品も大丈夫なのか?
まあそれはそれとして三重県の会社だからか東日本ではほとんど認知されていない(ということを誰かテレビで言っていた)ようですが西日本ではチョー有名です。
おにぎりせんべいもそうですが、私がよく食べるのは基本的にしょうゆ味せんべい。
それに海苔なんか巻いてあるともっと幸せです。
やっぱ日本人だね~。
砂糖がまぶしてあるようなのがありますがあれは邪道だな。
ご飯に砂糖掛けて食うようなモンじゃないですか、だから却下です。
通販でわれせん(製造過程で割れてしまって売り物にならなくなったせんべいをキロいくらとかで安くで売ってるんですが売り物にならないんだったらもっと安くしてほしい)とか買ったこともありましたがあんまり美味しくないのが入っていたりしたのでイマイチです。
それでいろいろ探していたんですがついに見つけました。
竹新製菓(株)のざらめ小判です。
お断り
当ブログはアフィリエイトはやっておりませんから基本的に広告の類はしていません。
ですのでここで商品を紹介したからといってなんかの宣伝をしているというわけではありませんし、逆にけなしていることもありますのでそのへん誤解なさらないようお願いします。
ということでお断りここまで
小判型のしょうゆせんべいにザラメがまぶしてあります。
しょうゆとザラメというのが意外に合うんですねこれが。
まあ、しょうゆと砂糖というのは料理ではよくある組み合わせなのであたりまえと言えばあたりまえなんですが私が気に入ったのはこれ以外の要素。
基本的にザラメがまぶしてあるんですが作り方がヘタのなのか一袋の中でザラメがあまりかかっていないのもあるんです。
ですから商品の均一性という点では問題ありなんですが私的にはザラメの甘さに飽きた時にはザラメのあまりついていないのをチョイスすれば味覚のリフレッシュになります。
一所懸命に作っている竹新製菓には悪いんですが本来とは違うこういう楽しみ方をしている人も中にはいるということを知ってもらって今後の商品開発の参考にしていただきたいと思う今日この頃です。
なんて、竹新製菓の人がこの親トホを読む可能性はまずないんですけどね。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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