親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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誰のための

痛くもない腹を探られる(いたくもないはらをさぐられる)
腹なんか全然痛くないのに痛いところはどこか調べられる。
つまり、自分はなんも悪いことはしていないのに人から疑いの目で見られるということ。
えっとね、稀に何の関係もないし本人に何の落ち度もないということもあるとは思いますが、ほとんどの場合本人に原因がある場合が多いんじゃないかね。
ああ、あの人だったらやりかねないとか、普段がああなんだから多分あの人だとか思われるような人間性だからいたくもないはらをさぐられる結果になるんだと思うんですよ。
若い人で(本人は格好いいと思っている)乱れた服装とかファッションでいる人がいますが、奇異の目で見られる覚悟はしてほしいですね。
人のことを外見で判断しないでほしいなんていいますが例えば警察官の格好をしているからある程度信頼するし、包丁を持って振り回している人をみたら危ない人だと判断するわけだし、おそらく変な格好をしている本人達も今挙げたような判断は普通にするんじゃないでしょうか。
それでいて他人には外見で判断するななんて勝手な言い分です。
まあ、そういうわけなんで痛くない腹を探られたくなければ普段の生活態度をどうにかしましょうという話ですね。

ということで改めて年金問題です。
年金着服をした自治体職員を刑事告発するように言われていた9自治体のうち8自治体が告発を見送ったようです。
社会保険庁が告発を求めていたことから判断して時効は迎えていないのでしょう。
じゃあ、何で刑事告発せんのか。
懲戒免職処分なんかの社会的制裁も受け、ちゃんと弁償もしてもらっているとか、非常勤職員で他に横領などの事実もなかったとかいうのが理由らしい。
なんか分かりにくいんで、これを銀行での話だとしましょう。
利用者から預かった預金1千万円を窓口担当者が横領しました。
このことが発覚し銀行側がこの窓口担当者に聞いたところ事実を認めましたがまあ、他に横領していたようなことはないしこの担当者も非常勤職員だったんで刑事告発はせずに懲戒免職だけで済ますことにしました。
社内的にはこれで済む話かもしれません。
しかし、社外的には終わっていませんね。
これは当事者が誰かという話になってきます。
窓口担当者と銀行だけの話ではなく利用者もからんできます。
つまり当事者間の示談という話ではすまなくなっているんです。
ぶっちゃけて言うと横領というのはドロボウですから関係する人が告発してしまえばいいんですね。
さて今回の年金着服に関係しているのは自治体、(横領した)自治体職員、社会保険庁、そして国民。
このうちの社会保険庁(厚生労働省)が告発するといっているんだからどんどんすればよろしい。
この間どっかの市長がウチはぜんぜん悪くないみたいなこと言っていましたが地方自治体が身内にオオアマなのは今回のことでよく分かりました。
今回だけではなく、窓口手当てとか独身手当てとかごみ収集手当てとか出世こんなん手当てなんていう制度があるところとか、年に5日しか出勤しなくてもまるまる給料がもらえるとかとにかくでたらめだらけです。
これでちゃんと能力でもあるのなら別ですが(能力があっても休むのはどうかと思うが)働く能力もないのにもらうのだけは一人前、上のほうも労働組合も何も言わない、わけ分かりません。
これだけのことやっているんだから今日の諺じゃないですが痛くもない腹を探られてるなんてこと言わないようにしてもらいたいもんです。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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