親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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女優魂

舛添厚労相が再任されましたね。
年金問題が中途半端な状態で辞めるのはいかがなもんかと思っていましたからホントよかった。
しっかりと解決できるようにこのまま突き進んでもらいたいもんです。
舛添さんだけではなくほかの閣僚もほとんどが再任で、このことにいろいろ批判もありますが私はそうは思わない。
各省庁の職員もたった一ヶ月で自分達のトップが替わるのなんていやだろうし、そんなの国民にとってもいいことではありません。
最低でも半年は(半年でも短いと思うが)しっかりと腰を落ち着けて今の日本の状況をどうにかしてほしいと思うのは私だけではないはず。
仕事のできないどうしようもない閣僚以外はできるだけ長くやってもらいたい。

ということで昨日の夜はお月見しましたか。
満月ではありませんでしたが本当にキレイに輝いておりました。
大きな声では言えませんが、私ン所はおだんごもススキも用意せず、ただ夕食の時についでにやったようなもんなんで(ヒッデーな)盛り上がりに欠けるかな~と予想していましたが意外と子ども達の食いつきはよろしかったですわ。
花子(小2)にいたっては早起きして月の沈むのまでみるはまりよう。
今朝花子が起きたのは4時半でした。
私が朝食をとっていると二階から降りてきたのでまだ早いからもう一回寝るように言いました。
すると素直に上がっていったんですが5時過ぎくらいにまた降りてきて月の沈むのをみていたと報告するのです。
寝るときはあっちの方(東)にあったのに起きたら向こう(西)にあった、なんて話すんだ。
山の端に沈んでいく月を窓越しに30分近く眺めていたのでしょう。
かぐや姫にでもなったつもりなんだろうか。
そんなことはないんじゃないと思われる人もいるでしょう。
しかしそう考える根拠があるのです。
2週間ほど前のドラえもん
おとぎ話の内容を実生活で体験できるという商品を(のびたが勝手に)購入し、当たり前ですがそれで騒動が巻き起こるという筋です。
余談ですが
私はドラえもんが嫌いです。
子どもの頃は好きでしたが大人になった今、みていると腹が立ってしようがない。
何か事件が起こっても自分の力で解決しようとせずすぐにドラえもんに頼る。
マママ、頼るのまでは許すとしよう。
けど上手くいかないとドラえもんのせいにしやがる。
テメエいい加減にしろっ!
あれがウチの子だったらひどく叱られているところです。
ですから我が家では基本的にみせないんですがどういうわけだがこの週だけみてしまいました。
この回は結構面白かった。
ということで余談ここまで。
で、今回購入したおとぎ話というのが竹取物語(それともかぐや姫だったかな?)。
日本で生まれたおとぎ話の最高傑作です。
一度(現代語訳でもいいから)もともとの話を読んでみることをお勧めします。
めっちゃ面白い。
ハリーポッターなんて目じゃありません...いや、それは言いすぎでした。
で、ドラえもんのほうですが、購入した種を庭の竹箒に植えたらその竹箒の中から竹取物語の主人公(なのか?)であるかぐや姫が生まれて信じられないスピードで大きくなり、ご存知のとおりお月様を眺めながら涙するという場面があったわけです。
花子の頭の中にはきっとこの場面が残っていたのでしょう。
それは考えすぎだ!ですって?
イヤイヤ、花子のなりきり癖は半端じゃありません。
学校の教室(授業中)ではハーマイオニー・グレンジャー(ハリーポッターの登場人物の一人ですね)、家で一人で遊ぶ時はアナスタシア(聞いたわけではないがおそらくそう)、これに時々リロが加わるから始末が悪い。
自分だけでやっているうちはいいんですがヘタすると映画のワンシーンのやりとりを強要されることもあります。
そんなの友達同士でやってほしいんだが...女優にでもなるつもりなのか?>花子
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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