親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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星空の下で

暑さ寒さも彼岸まで(あつささむさもひがんまで)
残暑も余寒も彼岸の頃を過ぎれば穏やかになるということ。
彼岸というのは春分の日、秋分の日を中日(ちゅうにち)としてその前三日間と後三日間を加えた七日間のことです。
この頃に墓参りに行くなんてのは仏教国の中でも日本独自のものらしい。
各宗派によっていろいろ考え方は違うようですが彼岸というのは煩悩から開放されたあの世のこと、彼岸にはお墓や仏壇をきれいにしお参りをするというのは共通みたいですね。
この諺調べていてちょっと考えたことがあります。
この国は仏教徒だけではなく神道、キリスト教徒も多数いらっしゃいます。
しかしあえて書かせていただくとやっぱり日本人の心の中にはお彼岸を大切に思う心が埋め込まれているような気がします。
他の宗教のことはわかりませんが今の命があるのは先祖のお陰なのでご先祖様に感謝するのは仏教では当たり前のこと。
お盆は別にしても先祖のことに思いをはせるのはこの時期くらいです。
だから、お盆休みがあるのだからお彼岸休みというのがあっても良いと思うんです。
中日入れて3日くらい、このくらいあったら帰省してお墓参りくらいできるんじゃないでしょうか。
正月休み、お盆休み、お彼岸休み。
日本人には大切な休みだと思いますけど。

さて、お彼岸なので花子(小2)のリクエストにお応えしてプラネタリウムに行ってきました。
(↑なんで?)
以前夏休みの頃に来たことがありましたがあの時は人が多かった。
やっぱ長期休みでなければ少ないですね。
少ないから自由にみることはできましたけど。
さて本日のプログラムは今でもみられる夏の星座とこれからみられる秋の星座と星の紹介。
悪いんだけど半分くらいしか覚えていない。
なぜかっちゅうと...二日ヨッパで半分意識がなかったからです。
妻も寝るのが遅かったようでプログラムの途中で寝息を立て始めました。
寝息くらいだったら良かったんですが寝息がいびきに変わり始めたのであわてて起こしました。
まあこうなることは始まる前から予想はついていましたけどね。
大体プラネタリウムのあの椅子はアカン。
座ると背もたれが倒れるようになっています。
理髪店で顔を剃ってもらっているような格好ですね。
顔剃りの間に意識が遠のくことがよくあります。
今日も一緒でやはり四度ほど沈没してしまいました。
どうやらあの格好になると人間って眠くなるようになっているらしい。
いや、眠くなるのはいいんです。
ただ困るのは体のどこかが勝手に動くこと。
足、もしくは手がピクッと動いてしまうんです。
今寝てましたというのを申告しているようなもんですから。
あれさえなければ寝入ってしまうのは全然構わないんですけどね。
マママ、それはよろしい。
実はもっとたいへんなことがあるんです。
それは花子に関すること。
あの椅子は花子が座っても背もたれが倒れんのです。
そう、花子は背もたれを倒すほどの体重になっていないわけだ。
体育座りするとか、正座するとか、万歳をさせるとかやってみましたがダメ。
ですからプログラムの間中ずーっと花子の背もたれを頭と肩で押さえていましたが...きつかった~。
押さえながら睡魔と闘っていたわけですから、ホンマ今日は疲労困憊っす。
未就学児の利用も多いし、それようのプログラムも用意しているんだからプラネタリウム側もそのへんは気い利かしてほしいな。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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