親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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熱くしなければならないもの

ビリー・ブランクスがまたやってきた。
ビリー・ブランクスといえばビリーズブートキャンプのあのビリー隊長です。
昨日も朝っぱらから生放送何本か出ていましたから運動量としては相当なもんだろう。
それにしても意外に大きくないのね>ビリー
何回も書きますが私流行を追うのが嫌いなんです。
流行る前に察知して買うとか乗っかるのは構わないんですが、気が付いた時に既に流行っていたらそれに乗っかるのはプライドが許さない。
なので前回の来日の時にはあんまりちゃんとみていなかったんですわ。
今回は改めてちゃんと見ているが(もちろんビデオじゃなくゲスト出演している番組のほう)気付いたことがあります。
はっきり言ってあれは生半可な気持ちでやれる運動じゃない。
そんなことは分かっているって言った人、ちゃんと耳の穴かっぽじいて、じゃなくて目を開いて読みなさい。
あのエクササイズは他のとレベルが違いすぎます。
例えばよくみる場面に足踏みしているのがありますが、膝(太もも)を腰の位置まで上げるあの足踏みをあのテンポに合わせてやるだけでもかなりきついです。
それにいろんな動きをミックスするんですからそらあ1週間でやせるっちゅうねん。
おまけにバンドまで使うなんて...若い頃に本格的にスポーツをやっていた人ならいざ知らず大学のサークル程度でやってましたとか、スポーツの経験ありませんという人がやるなんて無謀にも程がある。
入隊即除隊の道は約束されたようなもんです。
ウォーキングなんてやっていらっしゃる人も多いでしょうけど、どうせやるんだったらビートのビデオのあのテンポに合わせてその場足踏みやったほうがおそらく健康にはいい。
今まで興味もありませんでしたがヤフオクで激安で売りに出されるであろう年末にでも始めてみようかなと密かに考えているへいたです、って遅っ!

ビリーといえばアメリカです。
(↑相変わらず強引だな>へいた)
ブッシュ政権は京都議定書の批准に消極的というか全く無視を決め込んでいました。
京都議定書のことについて少し復習してみましょう。
1997年に京都で開催された地球温暖化防止京都会議で締結された議定書、まあ条約ですね。
ここで決められたことは6種類の温室効果ガスを抑制することと各国のその目標値、そして京都メカニズム(説明するのが難しいのですが平たく言うと「ちょっとウチでは目標値を達成するのが難しいからウチからでた分のガスをオタクのほうで出たってことにしてくれない?そのかわりあんなことやこんなことしてあげるから」なんてのをどんな風にしたらいいのかというのを具体的に決めたもの。)です。
ちょっと乱暴ですが京都議定書というのは大体こんな感じだな。
で、車社会のアメリカとしては大手企業の大反対もあって批准しなかったんですね、温室効果ガスと地球温暖化の関連性は立証されていないなんてことを言って。
ところが2005年のハリケーンカトリーナから状況は変わります。
アメリカの一般市民は気付いたんですね、こんなでかいハリケーンが来るのはやっぱり地球温暖化のせいだと。
このままじゃまずいけど政府がなんもせんからもう自分達でやっちゃえなんて各地で条例とか作って勝手にやり始めています。
さすが自由の国って感じですね。
合衆国政府の温暖化対策はアカンですが市民レベルではちゃんと考える人はいるんだなと感心してしまいます。
さて、日本ではどうでしょうか。
やっている人もいるみたいですが全体的な流れとしてはイマイチ盛り上がりにかけているような気がしますね。
国会議員もそうですがこの夏クールビズが広がっていたとは言い難いし。
国民には削減に協力せい!なんて言いながら自分達はクールビズを実践しない国会議員、そして大手企業、緑を増やしましょうというと自然はイヤだからと反対する人たち、この国って一体何?
だから私はもうあきらめました。
夏がどんだけ暑くなって人が死んでいっても、どんだけ土地が海に沈んでいってもいいやと思うようにします。
この国の人たちが選んだ道なのですから。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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