親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

命を教える

青菜に塩(あおなにしお)
青菜に塩をかけると水分がが抜けてしおれおてしまうことから、人が元気がなくて意気消沈している様子のことをいいますね。
青菜というのはホウレンソウとか小松菜とかの濃い緑色をしている葉菜の総称です。
青菜に限らず野菜類というのは結構水分が多くて、すき焼きなんかするのに水なんか一切入れないのに白菜から結構な量の水分が出て汁がたっぷりになります。
まあ、しょうゆなんかも入れますけどそれどころじゃない量が出ますからたいへんです。
(↑何がたいへんなんだか...)

今日は朝5時半から1時間、自宅周りの草むしりをしました。
小学校が夏休みに入ったくらいに一回やりましたが結構な量がまた生えてきまして空き地の草むら(太郎談)のような感じになってしまいました。
この時期の草むしりはたいへんで、夏だから半袖でやりたいんですが草に負けやすい体質なんでしっかりと長袖を着て軍手着用ですからいくら早朝といっても結構な暑さになりまして、額から汗がだらだら、それが目に入って痛いのなんの。
しかしへいたは大人です。
目が痛いからと言って草むしりをこんなとこでやめてはいけません。
ということで汗と戦いながら草をむしっていきます。
本当は根っこからむしりたいところなんですが(だから草むしりと言うんですけどね)そんなことやってたらとても予定通りに終わりませんからほとんどちぎりながら進行します。
どんどんちぎっていきますというと暑いとは言ってもやはり秋ですね。
コオロギが何匹もピョンピョン跳ねています。
そいつらに心の中で謝りながらもどんどんむしってむしって1時間、何とか予定の範囲は終わりました。
むしった草は市の指定ゴミ袋で4個。
宮崎に住んでいた頃は庭で燃やしていたんですが地球温暖化防止とか何とかで最近は庭で燃やしてはいけないことになりました。
(でもあちらこちらに燃やしている人はいますけどね。)
むしった草は可燃ごみとして指定日に出さなければなりません。
幸い今日がそのでしたから30mくらい離れたごみ捨て場まで2往復です。
1回目は良かったんだが2往復目でたいへんなことが起こりました。
犬の糞を踏んづけてしまったんです。
誰じゃー!犬の糞をちゃんと回収せんかったアホは!
朝から一仕事終えてすがすがしい気持ちになっていたのにチョーへこみです。
大体だな犬を飼う人のモラルってどうなっとると言いたい。
糞の片付けは当然だが鎖(最近ではリードとか言っているようですが)につながずに散歩しているのも多い。
なんかあったらどうすんだ!
私は基本的に動物は食べるのも可愛がるのも好きです。
しかしその飼い主がアカン。
動物に罪はないのに無責任な飼い主のせいで処分される例も多くあります。
こういう飼い主って本当は動物のことをそれほど好きではないんだけど世間へのポーズで飼ってるだけじゃないんだろうか。
きっとそうに違いない。
オイラは動物が好きだけど最後まで責任を持てる自信がないから飼わない。
前も一回書きましたが金魚やカブトムシですら死なすのが可哀想だから子ども達に飼ってはいけないと言っています。
正直に言うと実は金魚もカブトムシも過去に一回ずつ殺しています。
子ども達にねだられた妻がどうしてもと言うので仕方なく飼い始めました。
当然育て方の本なんかも買いちゃんと大事に育てたのですが結局早死にさせてしまいました。
情操教育のためには動物を飼ったほうがいいという意見もあるでしょうけれど教育のためにペットを何回も死なしてしまうのってどうなんでしょうか。
1回死なしてしまえばそれで充分だと私は思います。
私の子ども達が大きくなって彼らの責任において飼い始めるのならそれをとめるつもりはありませんが今はとにかく命の大切さを教えています。
地球にはいろんな生き物がいてどれもが一所懸命に生きている、それを教えていくことが我が家の情操教育です。
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://heipom.blog14.fc2.com/tb.php/383-df3dfe3c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。