親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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身の引き方

車で通勤する時はラジオをきくようにしています。
何のためにカーナビのHDに千曲以上もダビングしたんだ?なんて突っ込まないで下さい。
ダビングした曲は遠乗りの時用です。
で、チャンネルはもっぱらNHKラジオ第1放送。
FMとか民放のAMとかいろいろ試しましたがやっぱNHKがいいようです。
各地の話題とか健康相談とかなんかの役に立つわけでもないんですが落ち着いてきけますな。
で、今日もいつもどおりラジオのスイッチを入れたらなんかの記者会見をやっています。
どうやら民主党の小沢党首の記者会見だということは分かりました。
自民党側から党首討論をやろうと言われたの言われないのという話をしています。
なんで今頃こんな会見をやってるんだろうなんて不思議に思ったんです。
おそらく定例会見だろうからわざわざ時間割いて放送するほどのことないんじゃないの?な~んて考えたわけさ。
そうこうしているうちに家に帰り着きました。
そしてYAHOOのトップページをみてビックリです。
総理辞任?え?うそ。
なんて高校生レベルの表現だな。
まあ、そんな感情だったんですわ。
とにかくこれでさっきのラジオの放送内容の謎が解けました。
謎が解けたのはいいがなんで辞めるんだろ。
だってねえ、一昨日所信表明演説やったばっかりですよ。
内閣改造もやったばっかりだし、それが急に辞めるなんてありえへん
だったら所信なんか表明すんなよ!
例え支持率が低くても本人にやる気があるんだったら辞任すべきじゃあないというのが私の考えだったのでちょいと残念ですね。
まあ、もともと支持していた内閣ではなかったし本人もやる気がなくなったのでどうでもいいです。
しかし今度の内閣の閣僚の中には絶対に辞めさせてはいけない人が一人います。
そう、われらがヒーロー舛添要一厚労相です。
年金問題では徹底的に膿を出しきるとおっしゃってがんばっていましたからね。
それなのにここで辞めさすとまーた中途半端になってしまいます。
ところで総理大臣が辞めたら閣僚も辞めないといけないのでしょうか。
ということで日本国憲法をみると第70条に次のようにあります。
内閣総理大臣が欠けたとき、又は衆議院議員総選挙の後に初めて国会の召集があつたときは、内閣は、総辞職をしなければならない。
この条文で充分分かるでしょうけど、とりあえず分かりやすく書きますね。
総理大臣がいなくなったときや衆議院議員総選挙の後初めて国会が開かれる時には内閣総理大臣と他の大臣は全員やめなければなりません、というようなところですね。
つまり、今回安倍さんが辞意を表明しましたから(いつ付けで辞めるのかは知らんが)全ての閣僚は一緒に辞めないといけないわけです。
因みに閣僚の皆さんは自分から辞めるわけではないのに辞表を提出するのが慣例になっているんだそうです。
ショーモナイ慣例ですね。
まあそんなこんなで今日はグダグダな文章になってしまった。
明日はもうちょっとまともなこと書きますんで今日はこのへんでご勘弁を。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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