親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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鼻血伝説

ドイツの西部にあるニーダザクセン州のボームテという町の中心部で交通事故を減らすために信号や停止標識を取っ払うことを決めたそうです。
これは道路設計技術者であるハンス・モンデルマンの理論で、信号機や交通標識がないことで車の運転などに慎重にならざるを得なくなり逆に交通事故が減るという考え方を実践する政策ですね。
大きな幹線道路だと無理でしょうけど、例えばそのへんの住宅街だと車が1分に1台くらいしか通らないような道に信号機を設置してある場所もありこういう場所で車が一台も通っていないのに信号待ちをしなければならないなんて経験よくあります。
こういう信号機は取っ払ったほうが交通の流れが良くなるわけで、モンデルマン理論の通りかななんて考えます。
さて、信号機を取っ払うのは実はボームテが最初ではありません。
オランダのハーレンという町では2001年に実践済み。
今では結構あちこちで試験運用されているようです。
考えてみれば信号機や標識の設置、保守にかかる費用って結構なものだろうから(未確認情報で恐縮なんですが日本全体で800億円以上かかっているみたいです...)その半分でもなくせばちょっとは浮くんでないかい?
そのへん誰か考えてみて。

昨夜花子(小2)が布団の中で鼻血を出した。
ちょっと余談。
わしが納得できんのはだな、鼻血の読み仮名ははなぢなんです。
ところが地震だとじしんとなります。
地震の読み仮名をじしんとすることに反対はせんがだったら鼻血もはなじとするべきだと思うのは私だけだろうか。
ということで余談ここまで。
花子が鼻血を出したのを発見したのは妻です。
発見した時にはもう止まっていたから結構時間が経っていたようです。
で、私が鼻血の原因はたぶん鼻をほじったからだと言うと妻は「花子って鼻粘膜弱いのかな。私鼻をほじっても(←ほじるんかい!)鼻血なんか出たことない」と言いやがった。
実は私も小さい頃はよく鼻血を出していました。
原因は鼻ほじりだけではなくチョコレートやチーズ、ピーナッツなどを食った時に出たこともありました。
(大人になった今はさすがに無いが。)
実際に鼻血が出たことはなかったが小さい頃に親から「そんなにチョコレートばっかり食べてると鼻血が出るよ」なんて言われたという経験のある人も多いのではないでしょうか。
そんなわけでオイラの心の中ではチョコ、チーズ、ピーナッツ(以下鼻血三糧)と鼻血は切っても切れない関係なんですが「鼻血三糧食うと鼻血が出る」というのは実は都市伝説、つまり俗説だと言い切る人が多くいます。
鼻血三糧の中に鼻血出す成分なんて入っていないというのがその根拠。
じゃあなんでそんな都市伝説が流布されたのかというと昔はチョコ、チーズ、ピーナッツというのは今より結構高かったから子どもにあまり食わせたくない親が言い始めたんだとする説が有力です。
根拠は分かったが、じゃあ実際に鼻血出していたオイラの立場はどうなるんでぃ!
もひとつ言うならもっと高いカステラやケーキなど他の食品は入れずに鼻血三糧限定というのもおかしな話で、誰もそこに言及しないのはなんともオマヌケじゃないかい?
と思ったのでしつこく検索かけてたらようやく納得のいく説を見つけました。
その説を紹介する前に私のことをちょっと書かせてください。
私耳鼻咽喉科で診察を受けていて「鼻(粘膜)が炎症を起こしていますね」と言われ、エ、そうですか?今のが正常な状態だと思っているんですが、と答えたら「それだから困るんですよね」なんてあきれられたことがあります。
つまり小さい頃からずーっと鼻炎状態なので鼻炎状態が異常なしの状態だと私は思い込んでいたわけです。
そんなこんなで鼻粘膜弱いです。
花子も鼻ほじると鼻血出ることからわかるように鼻粘膜弱いだろうと推測されます。
というようなことを知ってもらったところで鼻血三糧と鼻血の関係を書きます。
答はアレルギー。
つまり鼻血三糧を食べ過ぎることでアレルギー状態になり鼻粘膜が炎症を起こすわけだね。
で、もともと弱い鼻粘膜が炎症を起こすことによって出血するのだろうということ、こう考えると納得がいくわけです。
チョコもピーナッツもチーズも全てたんぱく質を含みます。
しかもチーズなどの乳製品はアレルゲンの代表格。
そらアレルギーも起こすわな。
これ読んでいる人の中でチョコ食って鼻血出した経験のある人はぜひ一度耳鼻咽喉科で受診してみてください。
おそらく何らかの異常が見つかるでしょうから。
もし見つからなかったら...ホッと胸をなでおろしてください、ってヲイ!
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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