親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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入れすぎ注意

竜馬の躓き(りゅうめのつまずき)
ひじょうに優れた馬でも時にはつまずくこともあるようにどんな名人上手でも失敗することもあるということ。
麒麟の躓きというのもあります。
麒麟というのは首の長いあのキリンでも、出てきたとたん低い声で「麒麟です」というあの漫才コンビでもなくて伝説上の動物のほうですね。
麒麟ビールのラベルに印刷してあるあれです。
竜馬はひじょうに優れた馬、駿馬とも言いますね。
麒麟は獣の長なんだそうです。
見かけによらずふだんはものすごく優しくて足元の草花や虫ですら踏むのを避けるというなんとも聖人君子みたいな動物。
だったら普段何食ってんだとも思うがまあ伝説だから余り突っ込まないように。

さて、この間の記事でカーナビのHDに手持ちのCDをダビング(とはちょっと違うが)しているという話を書きました。
入れた曲数は既に千曲を超えているんですが使える領域の半分も使っていないようなんです。
このカーナビはダビング設定をする時に普通の音質か高音質かを選べるようになっています。
(アマチュア)ミュージシャンのへいたとしては当然高音質を選びました。
VHSのビデオテープを思い出していただくと分かりやすいんですが標準と3倍モードがあり3倍モードを選ぶと標準よりも若干画質は劣りますがより長時間の録画ができるようになります。
同じようにウチのカーナビも普通の音質だと高音質よりも少しだけ音質は悪くなりますがよりたくさんの曲を入れられるようになるわけですね。
私は量より質を取ったわけですが正直言って質を優先した結果どのくらいの曲数を入れられるか全く見当がつかなかったんですよ。
先ほど書いたように今現在千曲を入れてまだ半分に少し足りないくらいなので(46%くらい)余裕で二千曲は入ります。
さて二千曲とはどのくらいの曲数なのでしょうか。
今アルバムで新譜が出るとCDの規格である72分目一杯入っていることが多いと思います。
ということで一枚平均の収録曲数を13曲として考えてみましょう。
2000÷13≒154となりますから少なくとも150枚のCDアルバムを入れられることが分かりますね。
150枚ってどんだけ~なんて気がします。
私が現在持っているCDアルバム数は約250組。
(2枚組み、3枚組みのアルバムなどもあるためではなくとしました。)
そのうちの5分の3が入るのか~。
って言うか今たったの七十数枚しか入れてなかったのね。
軽いショックを覚えてしまった。
でもよ~く考えるとですね、アルバム150枚分を一度にきく機会なんてそうはないわけで...いや絶対にないわけでこれだけの容量が必要なのかななんて思っちゃいます。
例えば九州から北海道まで高速道路をひた走るとして丸四日かかったとしましょう。
(実際はそんなにかからんと思うけどね。)
ずーっと車から降りなければ車内にいる時間は96時間。
96時間で150枚のCDアルバム全てをきくなんてできません。
往復した時にようやく聞き終えるという感じになりますからこれ以上はもう入れなくていいんじゃないか?
音質を落とすともっとたくさん入っちゃいますから高速なんて使わないで下の道を走っちゃえということになりかねません。
そうならないためにも曲の入れすぎには充分注意してください。
...ってそうなるわけないじゃん。
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