親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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緊急避難

鳶に油揚げを攫われる(とんびにあぶらあげをさらわれる)
大事にしていたもの思いもかけないところから奪われること。
もしくは急に横取りされて呆然とする様。
時々テレビで目にするんですがあいつら本当に油揚げを取っていくぞ。
なんかですね、土手か海沿いでハンバーガーとか食っていると音も泣く鳶が飛んできて食っている物を奪っていくんですよ。
ホントすごいわ~。
って言うか横取りされる人間のほうがアホに見えてきますね。
まあ、ケガせんかったのをラッキーと思わんとやってられないだろうな。

朝青龍がモンゴルに帰ったらしい。
帰ったらしいと書いたのは私がこの目で確かめたわけではないし、もしかするとあれは影武者かもしれませんからね、ってそれは考えすぎか。
彼がどこで治療するかなんて全然興味もないからどうでもいい。
ただだな、彼を追いかけている報道陣、お前らどうにかしろ。
仮病かどうかは分からんが治療のために帰国してるんだからさ、そっとしといてやれよ。
このまま横綱でいられるかどうかは彼と相撲協会の間の話だからお前らが朝青龍の尻追っかけまわしてもしようがないんだよ。
ところで今、朝青龍がどこで何しているかなんて知りたい日本人ってどれくらいいるのかねぇ。
そんなにいるとも思えないしそもそもマスコミの人間が思っているほど相撲ファンって多くないということにまだ気づいていないのだろうか。
そもそもだな、朝青龍の病名を本人の確認なしに公表しちゃって良いわけ?
例えばオイラがうつ病とか心神耗弱とかそういうのだとしよう。
それを医者が勝手にオイラの職場の上司に言ったとしたらやっぱこれはまずいでしょう。
そのへんマスコミはなんも言わんが大丈夫なんかね。
あとで医者が3人訴えられて有罪なんてことになったら一体誰が責任を取るんだろう。
ま、いっか。

今日ちょっと変わったニュースを耳にしたので最後に書いておきましょう。
山梨県の保育園で、園児(0歳)の指しゃぶりをやめさせるために指にからしを塗るという対応をした保育士(50代)が県の行政指導を受けたということがあったそうです。
これだけ読むとちょっと困った保育士さんだという印象を受けます。
ところがですね、この園児は指から血が出るくらいしゃぶっていたそうなんですよ。
専門家が「園児の心と向き合う指導をすべきだ」なんて優等生的なコメントをしています。
つまり、園児が指から血が出るくらいしゃぶっているのを目の前にしながら「ねえ、なんで指しゃぶるのかな?」なんて尋ねて園児がちゃんと指しゃぶりの理由を答え、その原因がはっきり分かるまで強制的に指しゃぶりをやめさせるべきではないと言っているわけだ。
原因が分かるまではずーっと指から血を流しっぱなし。
血が出ることよりも対話のほうが大事らしい。
これが指しゃぶりではなく自傷だったらどうなるんだろう。
自傷行為を無理にやめさせるのはやっぱりダメなんだろうな。
現場にいない専門家ってお気楽なもんですね。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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