親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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観月会報告

台風9号です。
遥か東の海上にありますが予想ではこちらに進んでくるらしい。
動きは…微妙だね~。
とりあえずは様子を見ましょう。
まあ、これで暑さが吹き飛べば言うことはないんですがね。
とは言いながら少しずつ涼しくはなっていますから今更来てくれなくてもって感じでしょうか。

ということで皆既月食見ましたか。
私は当然見ました。
子ども達にも見せたんですがあんまり感激していませんでしたね~。
だって月の満ち欠けなんておおよそ30日周期で見ているわけですから珍しいもんでもないって感じで当然と言えば当然なんですがやっぱちょっとは興味を示して欲しかったな。
情報では月の出とほぼ同時に月が欠け始めるというような話でしたが、我が家の東側には家があり月の出の頃というのは当然我が家から見ることはできません。
それでも外に出て2~30mくらい歩くと見える場所まで出られますから夕涼みがてらちょっと歩きました。
視界が開けたところで東の空を目を凝らしてみていましたが雲がかかっていてうすぼんやりとしか見えません。
あれじゃあ少し欠けても始まったのかどうかも分かりません。
蚊も飛んできたことだし一旦家に入ることにしました。
月がまだ低い位置にあるときは雲でぼやけてしまうということがわかったのである程度の高さになるまで待たなければなりません。
私は10分おきに2階に上がりチェックです。
40分位過ぎた頃、ようやく肉眼で月の欠けているのが確認できるようになりました。
雲がかかっているからでしょうか少し赤い感じです。
すぐに子ども達を呼びみせましたが「本当だ」とひとこと言っただけですぐに下に降りていってしまいました。
私はしばらくの間みていましたが天体望遠鏡は持っていないし、ちょっとかすんではっきりみえるわけでもないのでやっぱり下に降りることにしました。
下に降りても月のことは気になります。
気にはなりますがはっきりとは見えないので上がってもしようがない。
なんて言いながら30分辛抱して上がると三日月がもう少し細くなったような形になった状態が目に入りました。
だいぶ高度も上がったのでくっきりと見えます。
月そのものが光っているわけでもないのに下のわずかな部分から光が漏れ出ているような錯覚に陥りました。
月の光をこんなに明るいと思ったことは今までになかったと思います。
普段見る月ならば光るという表現でいいのですが、今目の前にある月は輝いているという表現でなければならないくらいまぶしく感じます。
欠け始めた頃の月は少し赤っぽかったのにまるで月の全ての光がそこに凝縮されたかのように金色に輝いているのです。
その光に吸い込まれるように見ているとその光の部分は少しずつ大きくなっていきました。
残念ながら全てが隠れた瞬間は見逃してしまったようです。
しかしあの宝石のような輝きをみることができて本当に良かった。
今回は雲のせいでキレイに見ることはできませんでしたが次は3年後の冬にあるそうです。
その時には最初っからしっかりと見ることにします。
冬だから蚊に悩まされることはないから月食観酒(げっしょくみざけ)もいいかもねぇ。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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