親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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よりによって

敵に塩を送る(てきにしおをおくる)
困っているライバルを助けること。
戦国時代、上杉謙信は敵である武田信玄が塩が不足して困っているという話を聞き武田信玄に塩を送ったという故事から。
こらあ有名な話であります。
西洋の話はよくは知りませんが日本の武将の場合仮にそれが敵であったとしても常に相手に対して礼を忘れないという姿勢でいるような気がします。
変な言い方ですが「戦を楽しむ」という感じかな。
あくまでも作法としての武士道の延長線上に戦があるんだろうなと思ったりするわけだ。
それが日本人の品格なのかと尋ねられてもそれとこれとは違うとも考えるんですが根っこの部分は同じかもしれませんね。
敵に塩を送るの故事を聞いてかっこいいと思うのかバカだと思うのかである程度その人の性質が分かるんじゃないかな。
因みに私はかっこいいと思う人種です。

さて、おととい(土曜日)臨時休業させていただきました。
実はちょっとしたごたごたがあったのです。
その日は花子(小2)の発表会でした。
まあ、発表会といってもちょっとダンスを踊るくらいなんですがね。
しかしこのダンスのために毎週2回ずつ練習をして、2週間に1回は全体練習ということで熊本市内まで車を走らせていました。
で、その発表会が土曜日18時からだったんですが一応舞台上で通しのリハーサルをしなければならないということで朝の11時に出演者だけ(つまり子ども達)が会場に入って保護者は開場の前に改めて会場に行くという段取りだったんです。
子ども達は11時に入ってしまったらプログラムが全部終わるまでは親と顔を合わすことはありませんから何か用事があったら11時までに全て終わらせておかなければなりません。
で、我が家でも逆算を始めました。
11時に会場入りだから遅くとも10時半には家をでる。
ということは9時半までに美容室に行って(花子の髪を)セットをしてもらわなければならない。
私と太郎(小5)は床屋に行く日になっていましたから9時に到着するように考えていました。
午前8時15分朝食をとり髭もそった私はまだちょっと気分がすぐれなかったので布団に横になりました。
ウトウトッとした時に花子の悲鳴のような叫び声が聞こえてきました。
あわてて花子のところに行くと左手人差し指の第一関節から先の皮がペロンとめくれています。
太郎とかくれんぼをしていて押入れに隠れようとした時扉の蝶番のところに指を挟んだらしい。
そらもう大慌てです。
考えていたスケジュールは全て変更になりました。
私達は床屋を後回しにして花子を病院に連れて行きます。
当然のことながら美容室は少し遅めに行かなければなりません。
本当だったら10時半前にやるべきことができないという結果になったのはいうまでもありません。
そんなわけでその日は午前中に書くはずだった親トホも結局書けなくなり臨時休業となったわけです。
意外とギリギリなスケジュールでやってるんだなぁと思った一日でした。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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