親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

個室にて

その手は桑名の焼き蛤(そのてはくわなのやきはまぐり)
その手には引っかからない、その手にはのらないという意味。「食わない」の「くわな」と焼蛤で有名な「桑名」とを掛けた洒落ですね。
こういうのを地口(じぐち)というらしいが、まあ駄洒落の一種ですね。
ほかにも恐れ入谷の鬼子母神(おそれいりやのきしもじん~きしぼじんと言う事が多いですがただしくはきしもじんです)とか着たきり雀(きたきりすずめ)、驚き桃の木山椒の木(おどろきもものきさんしょのき)などなどいろいろあります。
吉本新喜劇で島木譲二が言っているしまったしまった島倉千代子とかアイキャンノット能登半島とかもこの部類に入ると思います。

ということで昨日の続きです。
1錠目の熱さましを飲んだのは10時半。
そしてすぐに遅めの朝食をとりしばらく布団で汗をかいて起きたのが1時半過ぎだったと記憶しています。
そのときに昼食をとり昼食直前の体温が38度台。
38度を超えたら飲む薬だったんですが一回目からまだ6時間経過していないので飲むわけにもいきません。
仕方ないのでまた布団かぶって寝て起きたら5時過ぎていたかな。
このときの体温が39度1分。
もう6時間過ぎていますから飲んでいいのですが、このときに考えたのです。
今飲んだとして、また熱が上がったら次に飲めるのは11時過ぎ。
とてもじゃないけど、そのときに再び起きて熱さましを飲む自信はありません。
それで、本格的に寝るのは9時にして、その直前に飲むことにすれば何とか一晩もつんじゃないかと思ったんですよ。
それで、クッションの上に横になってタオルケットかぶってうとうととテレビをみながら9時になるのを待ちました。
しかし流石にきつくなってきたので8時過ぎた頃から布団になおりまして完全には寝ないように細心の注意を払いながら横になっていたのです。
8時半過ぎに頭がくらくらしてきだして、いやこのままじゃあイカン、とりあえず熱測ろうと思い直し計測したら9度4分。
迷うことなく2錠目の熱さまし飲んでちゃんと寝ることにしました。
このまま朝までぐっすり寝ることができればよかったんですが、残念なことに病院から帰ってきた直後からどうも腹にきていたようなんです。
「きていたようなんです」と書いたのは実はそのあたりの記憶が私にはないのです。
あとになって妻から聞いたところによると病院から帰ってきた私はちょっと腹が痛いと訴えていたようです。
そして、この流れのまま夜寝ちゃいましたから夜中過ぎたあたりから30分に一回のペースでトイレに行くことになります。
一応下痢と呼ぶに相応しい形状ではありましたが一回当たりの量が非常に少ない。
おそらく100ccも出ていないんじゃないかと思われるんです。
少ないから流すには惜しい量なんですがちゃんと流さんとアカンから流すんだがどうにも勿体無い...と考えていた自分が情けない。
まあ、夜中から明け方にかけて十数回ほどトイレに座ったんですがその間に何の楽しみもなかったのかというとそうでもありません。
ヤモリの生態観察ができました。
トイレの電気を点けると小さい蛾とかが窓のところに集まってきます。
するとそれを待っていたのかヤモリもガラスに張り付くのです。
それも三匹。
すりガラス越しにみるヤモリの姿もなかなかオマヌケでいいんですがそれでも一生懸命に蛾を捕獲しようとする姿をみながらがんばれ、オレも別な意味がんばるからと下腹部に力を入れている私がどうにも哀れでね、なんか涙してしまいましたよ。
そんなこんなで睡眠不足のまま朝を迎えた私の体温が大して下がるわけもなく8度台をキープしていたのは言うまでもありません。
というわけでこの続きは明日。
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://heipom.blog14.fc2.com/tb.php/361-c70b75a6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。