親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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休んだのは

隗より始めよ(かいよりはじめよ)
「先ず隗より始めよ」とも言います。
先ず手近なことから始めろとか、言いだしっぺが最初にやるべきだという意味で使っています。
しかし元々はちょっと違います。
出典は戦国策というなんというか逸話集というような書物ですね。
燕の王が家臣の郭隗(かくかい)にどうしたら優秀な相談役が集まるかどうか聞いたわけさ。
そうしたらこの郭隗、あるお話をしました。

とある王様が千里の馬(一日に千里を走る馬)が欲しいと探し回ったがなかなか手に入れることができなかった。
すると下働きの者が自ら名乗り出て探しに出て、死んだ千里の馬を500金で買って帰ってきたんだそうです。
そら王様は怒ります。
「てめぇ、なんで死んだ馬なんか買ってきたんだ!」
その男は「死んだ馬に500金も出したのなら生きている馬に一体いくら出すだろうとみんな思うのではないでしょうか。」と答えたそうだ。
その言葉通り1年も経たないうちに千里の馬を売りたいという者が何人か現れた。

もし優秀な人材をお求めなら先ずはこの隗を重用なさってください。
この隗ですら登用されるとするならば私よりも優れた人物は当然登用されると思い集まってくるでしょう。
燕の王が彼の言葉通り郭隗のために宮殿をつくり丁重に扱ったところ優れた人物が続々と現れたという話でした。
悪い言い方をすれば人の心も金で動くというところでしょうか。
なんていってしまうと元も子もないですが。

さて、3日間休業いたしましてまことに申し訳ございませんでした。
実は高熱で寝ておりました。
始まりは20日(月)午前3時ごろです。
寝ていたところ怪しい寒気を感じて熱を測ったら37度7分。
こらあイカン、熱が高くなる前に気合で下げたると思い、家族で寝ているところとは別の部屋に布団を敷き汗をかける状態にして寝たわけだ。
(過去にこの方法で3時間で熱を下げたことがある。)
午前6時熱を測ったら8度3分、なかなか順調である。
この時点でようやく起きてきた妻に熱があることを報告。
午前7時00分、再計測の結果8度8分、赤丸急上昇(妻談)である。
この時点で仕事を休み病院に行くことを決定。
病院で血液検査を受けることを考え朝食は抜きで7時20分に病院に出発。
7時30分病院に到着。
「診察は8時半からですがよろしいでしょうか。」
ああ、構いませんよ(今まで4時間待ったようなもんだし…)
8時45分ようやく呼ばれて問診。
ここで熱を測ると9度1分。
う~ん、仕事休みにして正解だったな。
症状としては発熱とちょっとした頭痛、関節痛。
ということでおそらくウイルスによる発熱だろうということで熱さまし5錠を処方されました。
一回飲むと次に飲むまでに6時間空けなければなりません。
ちょっといろいろありまして帰宅できたのは10時半このときにようやく熱さまし1錠を服用。
間髪入れずどっと汗が噴き出しました。
これで熱が8度台まで下降。
人間ってアホなもんですね。
平熱から8度台に上がるときつく感じるくせに9度台から8度台まで下がるとなんか体がチョー楽になった気がするんですよ。
そんなわけで私も体がチョー楽になった気がしたので普通にメシ食いました。
でも、すぐ寝ると胃に良くないので1時間ほど体を起こしていて一寸寝て(3時間くらいだったかな)物音がしたので起きてそこに家族がいるのを確認してまたメシ食って(高熱だけど食欲はちゃんとありました)また一寸おきていてしばらくして寝たわけです。
この間熱さましを飲んだのは10時半くらいに飲んだ1回だけ。
6時間あけなければ次飲めないから飲まなかったのは当然なんですが、このことが次の悲劇を生むことになるのですが続きはまた明日。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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