親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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生活リズム

今日は旧暦の七夕。
全国的に天気はどうなんでしょうかね。
このあたりは若干曇っているので残念ながらみることはできませんが晴れているところは本当にきれいに天の川が見えていることでしょう。
やっぱ新暦の7月よりも旧暦の7月の方が星空はきれいだと私は思っています。
そうなる理由は私には分かりませんので日本を代表する気象予報士石原良純さんのHPにでもアクセスしてみてください。
もしかしたらその辺のことが書いてあるかもしれませんから(ナ~ンテね)。

さて、旧暦の七夕とは何の関係もなく日テレ系列では例年通り24時間テレビをやっています。
今年は欽ちゃんが70キロ(?)走るんだとか。
さっきチラッとみたらほとんど歩いていましたがおそらくそれは最初っから折込済みなのでしょう。
(だって、あの年でしかもヘビースモーカーの人が70キロを完走するなんて奇跡でも起きない限り不可能ですから。)
しっかし本当につらそうだったな~。
さて、私は24時間テレビはおろか27時間テレビもみません。
両方とも最初の2~3年はみてたと思うんですがあとはもうみる気がしなくなったんです。
そうなった理由はおそらく我が家の教育方針にあったんじゃないかと思います。
教育方針というよりも躾といったほうがいいでしょうか。
とにかく子どもが夜更かしするなんてとんでもないという家庭で育ちましたから。
中学生の頃でも10時には床に就いていました。
小学生の頃にいたっては9時を過ぎて起きているなんて非行行為そのものです。
ですからザベストテンとかみるなんてことはなかったですね。
週に一回両親が夜、地区のバレーの練習に行く時には少しだけ夜更かしして(10時までしか起きていないのを夜更かしと言っていいのかどうかは異論があるかもしれませんが)テレビをみていましたね。
でも、悪いことをやっているという意識がありましたから本当にドキドキもんですよ。
車のライトが窓に映ると急いでテレビを消して仏間に移動して布団に入るんです。
(仏間が私と弟の寝場所でした。)
もしかすると両親は分かっていたのかもしれませんが何かいわれたというようなことはありませんでした。
そんな我が家でも大晦日だけは夜更かしが許されました。
10時どころか除夜の鐘の音を聞くまで起きていても何も言われないんです、って普段が9時に寝る生活をしているのにその日だけ24時過ぎまで起き続けているなんてとてもじゃないけどできませんでした。
紅白をみていて気がついたら行く年来る年が始まっていてそのまま布団に直行というパターンばっかりだったと思います。
そんな家庭で育っていたへいたが24時間テレビを夜中みることなんてなかったのは当たり前の展開ですね。
あのですね、これって私の偏見かもしれませんが24時間テレビとか27時間テレビってあれはオープニングからみていないと付いていけないんですよ。
そしてこれが重要なんですが夜中の部分をある程度みていた人だけがおそらく最後の感動を一緒に味わえるんじゃないかと思っています。
ですからいくらエンディングで出演者全員が涙していても中途採用組とか、途中リタイヤ組にとってはなんかいたたまれない気持ちになってしまうんですよね。
もっと悪い言い方をすれば引いてしまうという表現がピッタリのような気もします。
そういう意味ではあの二番組は視聴者にとってものすごーくハードルの高い番組であると言わざるを得ないのではないかと思っているんですよ。
小さい頃からの躾でテレビの視聴内容が決まってくるというのもなかなか面白い現象かもしれませんね。
さて、我が家の子ども達(小5と小2)の就寝時間は20時30分と決まっています。
大人になった時にどんなテレビ番組をみるのか今から楽しみです、って実験じゃないんだから!
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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