親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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消えてゆく星

鬼の霍乱(おにのかくらん)
鬼のように丈夫そうな人が思いがけなく病気になるということ。
霍乱というのは夏に起こる嘔吐や下痢を伴う病気のことで食あたり、急性消化器疾患、コレラ、赤痢あるいは日射病とか夏ばてなんかのことですね。
当然のことながら夏の季語になっています。
私は結構夏に強くて夏ばてとか食あたりには無縁の男です。
それでも過去に一回だけ下しまくったことがあり(おそらく腸炎だったのだと思います)その時には本当に死ぬんじゃないかと思うくらい出ました。
病院で点滴を受け、脱水症にならないように水分補給に気をつけるように言われました。
妻に言わせると顔もげっそりとなっていたようで、漫画なんかに出てくる調子が悪い人の顔って実際にあるんだなあとしみじみと思ったわけです。
と、今日の慣用句をみながらそんなことを思い出してみました。

今日FM東京系の番組サウンドマイライフ世界中の誰よりきっとが流れていたので懐かしいなあなんて思いながら聞いていました。
(世界中の誰よりきっとは中山美穂&WANDSが歌った1992年発売の大ヒット曲です。)
歌声を聴きながらミポリン(中山美穂の愛称)の声ってこんなんだったっけ?なんて思っていたら番組中でこれを歌ってる人が今日のゲストのサカイノリコだと紹介されたんです。
ほー、同じ名前の新人か。
同じ名前というのはあの酒井法子と同じ名前ということですね。
酒井法子という人のことは若い人はご存知でないかもしれませんね。
デビュー当初はノリピーという愛称で親しまれていて「いただきマンモス」とか「ウレピー」とかいう、所謂ノリピー語で一世を風靡したアイドル歌手です。
余談ですが
ノリピー語というのは所属事務所に無理やり言わされていたらしい。
まあ、そらそうだろうな。
自分から進んで言っているんだったらただの痛いアイドルにしか見えない。
いや、別に○倉優子のことを言っているわけではありませんよ。
ノリピー語が世間で使われまくっている状況を見て世も末だなと思ったのは1986年。
それから21年経ってもアイドル界は相も変わらずですね。
おニャン子クラブの異種モーむすが生まれたり年ごまかしたり…全然変わっとらん。
ア、できちゃった婚が多くなったかな~。
そういう意味では性に関するモラルが低下しているのは芸能界も一般も一緒だといえるでしょうね…って社会評論家か?
ということで余談ここまで。
そう言えばノリピーって何やってんだろうと思いながらゲストインタビューを聞いていたらどうやらそのゲストは酒井法子本人らしい。
そう、あの「いただきマンモス」の酒井法子です。
彼女が世界中の誰よりきっとをカバーするんですよ。
なんと3年ぶりのニューシングルリリース、まだまだ現役だったんですね~。
私歌番組はほとんどみませんから、アイドルなんてバラエティーとかニュースバラエティー番組とかに出演しない限りみることはありませんからね。
ノリピーの場合自分でマンガ書けたりファッションブランドたちあげたりしてそれなりに自分の才能を生かし、アイドルから脱却した活動ができていますがそうでないアイドルの方はどうなっているんでしょうか。
いろんなアイドルがいましたがちゃんと自分のやりたいことをやれて生き残れているのはほんの一握り。
アイドルに限らず芸能人の世界というのは一般の人たちの生活とは比べ物にならないくらい過酷なもんだと思います。
そんな中でちゃんと生き残れている人たちってやはりそれなりに何らかの才能はあったんだろうと改めて思う夏の終わりです。
けどやっぱり西日はきつい。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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