親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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それぞれの思惑

以前テレビ朝日系のアニメ古代王者恐竜キングのことについて書きました。
エンディングを元体操のお兄さん佐藤弘道が歌っていてその歌に合わせてアニメーションの恐竜や登場人物が踊る(と言うか体操をする)んです。
で、この踊りの振り付けが佐藤弘道お兄さんでした。
元体操のお兄さんだけあってちゃんと体のことを考えた振り付けだな~と感心をしておったんですが、最近たいへんなことに気づきました。
エンディングテーマが流れる画面上で今まで出ていなかった佐藤弘道お兄さんが踊っているんです。
しかも古代人の格好で。
じゃあ、今まで流れていた踊るアニメーションはどうなったかというとお兄さんの後ろで画面の4分の1くらいのサイズで流れているんですね。
恐竜キングが始まってから半年以上経っています。
なんで今更体操のお兄さんが出るのでしょうか。
子ども達と一緒にみているお母さん達へのサービスでしょうか。
多分違うと思います。
なんで半年も経った今体操のお兄さんがでるようになったのか考えてみました。
2007年2月4日午前7:00、古代王者恐竜キングの第1回放送が始まりました。
佐藤弘道お兄さんは自分も振り付けをしたということで子どもと仲良くみていたはずです。
そしてエンディングをみて愕然としました。
なぜ愕然としたんでしょうか。
上に書いたように最初の頃踊っているのはアニメーションだけでした。
で、実際に踊っているお兄さんと後ろのアニメーションを見比べると分かることがあります。
お兄さんの動きととアニメーションのキャラクター達の体の動きが違うということ。
お兄さんが右手を上げているのにアニメが右足を上げているといった具合に極端に違うわけではありません。
例えば右足を踏みしめるという動作を想像してください。
右足に力をこめてしこを踏むみたいに踏みしめる、これがお兄さんの動き。
今から歩くために一歩足を踏み出すように右足を前に出す、これがアニメーションの動き。
ね、これだと力を入れなければならない筋肉、動かすべき関節、体重の移動の仕方なんかが変わってきますから、当初の振り付けの目的が達成されないんですね。
エンディングでのキャラクターの動きが自分の考えたのと余りに違いすぎるために弘道お兄さんは愕然としてしまったんですね~。
エンディングが終わると同時に弘道お兄さんはテレビ局に飛んで行きました。
ちょっとー、動きが違いすぎませんか?
「え?そんな、ちょっとの差でしょう。」
違う違う、あれじゃあ本当にただのダンスじゃないですか。
「そんなに違いますか?」
違いすぎます。私が以前お渡しした振り付けのデモテープと比べたら分かりますよ。
「.......あっ!確かに違いますね。」
でしょ?だからアニメ作り直してください。
「えっと、でも予算が。」
予算なんてグッズが売れれば回収できるでしょう。
「いや、売り上げはスポンサーのほうにしか入らないんですよ。私たちは初めに示された予算内で動かないといけないんで...」
じゃあ、どうするんですか。
「こうしましょう、お兄さんが実際に踊ったヤツを流してアニメをそのバックということで。これだとアニメーションを新たに作り変えるよりも安くでできますから。」
...まあいいでしょう。
なんて会話があったんですよ、きっと。
いやあ、子ども番組とは言えいろんな裏事情があるもんですな~、ってオイラの想像に過ぎないんで信用しないで下さいね。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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