親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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天気勘

捕らぬ狸の皮算用(とらぬたぬきのかわざんよう)
まだ捕まえてもいないのに狸の皮がいくらで売れるだろうかと計算すること。
つまり、実現するかどうかも分からないことを元にしてあれこれ計画を立てるという意味。
算用には計算する、勘定、算術、精算するという意味があります。
ですからこのことわざは「捕らぬ、狸の皮、算用」と切るのが正しい。
決して「捕らぬ、狸の、皮算用」と切ってはいけないんですね。
狸ので切ってしまうと狸そのものが主語になり狸が皮算用をしていると勘違いしてしまいます。
(実際にしている人がいるかもしれません。)
このことわざを略して「皮算用」なんていいますが皮と算用はちゃんと切り離して考えてください。

てなわけで台風一過(台風一家ではない!)ですね~。
台風が過ぎたら少しは涼しくなるかと思いましたが蒸し暑くなっただけ。
前回は近くを通ったはずなのに全然風がなく拍子抜けした感じだったんですが今回はしっかり風が吹き台風が来たと実感できました。
何回も書きますが台風の怖さは十分に分かっていますし、ある意味台風のスペシャリストです。
なんつっても進路予想の的中率は気象庁発表よりも高いと自負しています。
今回も九州上陸は早くから予想していました。
(初めのころの気象庁発表の予想では九州をかすめる程度でしたからね。)
なんで私の進路予想がよく当たるのか、それは実際に台風に苦しめられてきたからなんです。気象庁の人たちはつねに安全な場所で予想しています。
予想が少々外れても何も失うものはありません。
イヤ、気象庁に対する信頼を失ってしまう、と反論されるかもしれませんが、最初っから信頼なんてされていませんからそんなの心配するだけムダです。
私は小さい頃から台風直撃という怖い体験をかなりしてきています。
台風とともに育ってきました。
つまり兄弟みたいなもんですよ。
ですから台風の考えていることはよく分かります。
あ~、おまえは今度はあんなふうに動きたいんだね~なんて想像するんですよ。
すると不思議なことにその通りに動きます。
で、どんなデータで予想するのかと言うとですね、勘です、勘。
天気図ってあるでしょう、気圧の配置とか書いてあるやつ。
あれはあんまり当てにならん。
まあ、3割ぐらいは参考にしますが台風があるときの気圧配置って刻一刻と変わっていきますからあんまり参考にならんのです。
信じられるのは今までの台風経験と野生の勘。
これはあくまでも推測なんですが、私の体は気圧に対してかなり敏感なんじゃないかと思っています。
本当はほとんどの人の体は気圧による影響を受けているんですが意外とそれが体調の変化として現れない。
そういう人には分からないでしょうけど、雨が降る日は頭痛がするとか、喘息の発作がでる人が世の中にはいます。
これが体に対する気圧の影響だと思われるんです。
(このことは以前にも書きましたね。)
そんな私の体なんでこれからの気圧の変化をなんとなく感じているんじゃないかな。
それで台風がくるいや~な感じが頭の中心に発生しているのかもしれません。
つまり、防衛本能で進路予想を立てているといっていいでしょう。
気象庁の人たちも野生の勘を鍛えるともっと的中率が上がると思うんだが。
そのためにはまず台風直撃という怖い思いを50回ばかりするといいでしょう。
そうすると台風のいや~な感じが頭の中にインプットされるはずです。
やっぱ、天気の予報は自然に聞くのがいちばんいいということです。
...ここまでくるとほとんど野生動物だな。
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