親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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一票の力

預かり物は半分の主(あずかりものははんぶんのぬし)
人から物を預かったら半分は自分のものと思ってもいいということ、というのがこの慣用句に対する世間の解釈。
とんでもない意味の慣用句ですね。
ウカウカ人に預けられないっちゅうねん。
.....なんて一瞬考えたんですが、別の方向からちょいと見てみました。
人から預かり物をする。
この預かり物を自分の物のように大切に保管しなさいということではないだろうか。
そう考えるとこの慣用句の存在意義が大きくなります。
「自分のものと思っていい」よりも「自分のものだと思って(大切にしなさい)」の方が人としてとるべき道。
なんにでも言えることですが、自分だけに都合のいいような解釈はできれば避けたいものですね。

ということで昨日に引き続き選挙の話です。
(にしてもベタなタイトルでゴメンナサイ。)
当然皆さんご存知でしょうが、自民党大負けでしたね。
負けるとは予想していましたがあそこまで減らすとは思っていませんでした。
この頃の政策について私と同じように考えている人が多かったことの証拠でしょう。
今回のは参議院の選挙ですから現在自民党が多数を占めている衆議院には何の影響もありませんし予算案などは衆議院の決定が優先されますから今までどおり自民党がやりたい放題やろうと思えばできるわけです。
しかしそんなことをすれば今度こそ本当に総スカンを食って次の総選挙で大負けすることになるのは予想できることですからさすがにそういう無茶はできません。
ということで今後は丁寧な国会運営になることでしょう。
自民党はこのくらいにして他の政党も見てみようかな。
まずは公明党。
公明党の組織力からして負けることはありえないなんて思ってたんですがそうでもありませんでしたね。
おそらく支持母体の創価学会の人たちも怒っていたんでしょう。
連立政権のことも考え直すかもしれませんね。
共産党と社民党は触れるのも気の毒なほどです。
でも、残念なことに世間の評価は昨日私が書いたとおりですから。
何度も言いますが憲法を守るのも大切なことです。
でもそれは、今の世間の人たちにとってはいちばん大切なことというわけではないのです。
両党とも早くそのことに気付かないと国会に議席がなくなってしまう日も近いかもしれません。
党の主義主張は大事なことですが一番大切なのは今国民が何を考えているのか、何を必要としているのかをくみ上げることではないでしょうか。
今回民主党はそれができたからあれだけ議席を伸ばしたのです。
今回の選挙は与党にとっては逆風でした。
しかし与党にとっての逆風が野党にとっての追い風になるとは限らないことは共産党、社会党、国民新党の結果を見ればよく分かります。
せっかくの追い風をつかめなかった野党の人たちはしっかり反省して今後に活かしてほしいものです。
ナ~ンテ政治家の人たちに上から物を言ってしまいました。
まあ、上から物を言えるのは選挙の前後の今しかありませんからここはひとつ大目に見てもらいましょう。
ということでツマラン政治の話は今日で終わり。
明日からは普通の親父に戻ります。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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