親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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ホンモノとは何

全国高等学校野球選手権大会、いわゆる高校野球夏の甲子園大会の地区予選も終わりに近づいてきています。
高校野球に限らず一所懸命に汗する若人の(←ってこう書いている時点でオヤジなんだが)姿っつうのはみていても気持ちいいもんですね。
スポーツに汗を流すのもよし文化活動に励むのもよし受験勉強に打ち込むのもよし、とにかく若い頃に何かに夢中になるちゅうのが大切ですね。
毎朝、新聞のスポーツ欄の各地方大会の記事を眺めながら(決して読んでいるわけではありません)そんなことをしみじみと考えている今日この頃です。
しかしこれに対してそれってどうよと思うことがあります。
プロ野球です。
プロ野球機構がどうのとか、プレーオフ制度がどうとか、巨人人気、ひいてはプロ野球人気が落ち込んでるとかそんな話はどうでもいい。
プロ野球ってスポーツなのか?と思うんですよ。
プロスポーツ選手でありながらなんであんなに太れるんだろうか。
イヤ、世の中年男性ほどには太ってはいませんよ。
しかし、清原とか工藤とか野茂なんかの体形を見ているととてもスポーツ選手とは思えんのです。
引退した選手だと江川、江夏、田淵なんかもそうでした。
あんなに皮下脂肪がついたら体ひねるのもきついんチャウか?と思うんですよ。
「だったら相撲や、柔道はどうよ?」なんて言われそうですから先に書いときますね。
相撲や柔道は技術を上げるのと同じくらいに体重を増やすのも大事なことなんです。
柔道は「柔よく剛を制す」なんて言葉もあるように強い弱いは体重とは無関係なんですが、それでも同じくらいの技のレベルの人間同士なら(かける技の種類にもよりますが)少しでも重いほうが有利だというものです。
しかし野球は違います。
ムダに体重が重ければ重いほど投げる、打つ、走るなどの運動能力は落ちてきます。
特に、走れない野球選手なんて致命傷です。
走れない野球選手が守れるところって(語弊があるかもしれませんが)キャッチャーくらいですよ。
ああ、それなのにそれなのになぜ太るプロ野球選手。
みんなそれなりにスリムなJリーガーをみならってほしいもんです。
自分の体の管理もできないなんてプロ選手としての意識の差なのかね~なんて思われていることに早く気付け。

そんなわけでオーシャンドームの閉鎖が決まりました。
オーシャンドームというのは宮崎にある大型リゾート施設シーガイア内の屋内海水浴場です。
海水浴場と書きましたが波の出るプールだと思ってください。
今はどうか知りませんが私が行っていたころにはボディーボード(なんて今もやる人間いるのか?)タイムなんてありました。
正解最大の屋内遊泳施設としてギネスブックにも登録されているように結構大きいんですよ。
更衣室で着替えて泳げる場所に到着するまでに疲れてしまうくらい広い。
ただですね~、くっさいんですよ。
ドームっちゅうくらいなんで屋根があります。
(天気のいい日は開けるらしいがそういうのをみたことがない。)
だから更衣ゾーンを抜けて砂浜っぽいところに入った途端カルキ(塩素)のにおいがプーんとします。
感染症のことを考えれば当然なんですがプールではない開放感を味わいたい人にとってはちょっとがっかりなにおいでしょうね。
オーシャンドームの目と鼻の先には本物の海が広がっているのになんで近くにわざわざニセモノを作るんだという批判は作られる前から出ていました。
その反対を押し切って作って結局十数年で閉鎖ですから、お金をどぶに捨てたようなもんです。
(県もかなりお金を出していました。)
やっぱりニセモノは飽きられてしまうんでしょうね。

海つながりで書きますがオーシャンドームからずっと南のほうへ下ったところに日南市というところがあります。
ここの目の前にはそれこそガーンと太平洋が広がっているわけですがこの市の鵜戸中学校でサーフィンを授業に取り入れたんだそうです。
私はサーフィンをやるのもみるのも好きではないのですが(はっきり言ってスポーツとは認めたくない)自分達の住むところの環境を活かした授業として評価していいんじゃないかなと思います。
こうすることで自分のふるさとや自然を大事に思う心が芽生えてくるんじゃないでしょうか。
本物に触れることで人は成長していく...このニュースを聞いてそんな風に感じました。
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