親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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まさかのために

昨日リケンのことについて書きました。
どんな人でも長いこと要職にあれば関係業者とくっついてお金が自分の懐に入ってくるようにするものです...ってその利権じゃない!
車などの部品を作っているリケンという会社ですね。
新潟にある工場が今回の震災のために操業不能に陥っているらしい、と昨日書いたわけです。
で、昨夜か今朝のニュースをみていたら国内の自動車メーカーや取引先の部品大手企業がリケンの復旧のために技術職の人間を応援に出したという話が流れてきました。
その数650人。
ワシは職人じゃけえこういう話に弱いんよ。
(なんて広島弁になる必要もないんだが。)
こういうニュースが流れると「部品メーカーに応援出す余裕があるんだったら、被災地にボランティア出せっつうの」なんて言い出す人も出てきます。
そうやって言いたい気持ちは痛いほど分かります。
しかしこうは考えられないでしょうか。
今被災地に必要なのは震災前の状態に一日も早く戻すことです。
そのためには倒壊した家屋を取り除いたり上下水道、ガス、電気、電話を復旧させたり道路を整備したりすることです。
人手も必要ですがやはり専門職の人がいるに越したことはありません。
しかし今上に上げた分野の専門職の人は数に限りがありますし、おそらく全国各地から相当数の人間が派遣されていることでしょう。
自動車メーカーとしてはそういうところにボランティアとして出すよりも自分達の専門性が発揮出きるリケンへ派遣したほうがよっぽど役に立てるというものです。
実際の話、派遣されてきた人たちはリケンの人から指示をもらう前にどんどん復旧作業をこなしています。
なれない分野で右往左往するよりも自分の力をいちばん必要とされているところでどんどん動くほうが良いに決まっています。
「いや、自動車メーカーはこのままだと自分達が困ることになるから応援に出しているだけさ」なんて意見も当然出るでしょう。
その通りです。
しかし、リケンが操業できなくて困るのは自動車メーカーの人たちだけではありません。
リケンの社員、リケンと取引しているいろいろなメーカー、リケンによって商売が成り立っている地元の企業、商店、そして何より自動車を必要としているのに手に入れにくくなってしまった消費者です。
生産地や原料をごまかすような悪いことをやって勝手につぶれていった企業ではありません。
忘れないで下さい、リケンの社員も被災者なんです。

話が車だけに少し重くなってしまいました。
(↑上手い!...か?)
光浦が手術するらしい。
手術って言いづらいですね。
「シュズツ」って言ってしまいます。
(まあ、これはこれで「シュジュツ」とは聞こえるだろうが)
多分アナウンサーもカミカミになるかもしれませんね。
骨粗鬆症もアナウンサーにとっては鬼門です。
っと、話がそれてしまった。
光浦とは光浦靖子のこと。
大久保佳代子とともにオアシズというお笑いコンビを組んでいます。
なんて説明しても分からん人は分からんと思う。
この二人は世間ではブスと評価されています。
光浦はへいた基準でもブスに入るけど大久保さんはブスとまではいかんような気がするんだ。
で、光浦のことを一応ブスと評価はしていますが、もし私が独身なら彼女と結婚してもいい、と言うかできる。
(あ、でもいちばんのお気に入りは森三中の村上だからネ)
ただ問題は、光浦が面食いだということ。
...あ、だったら大丈夫だ、オレってイケメンだし。
ってそんな話をしている場合じゃない。
光浦が頭部を手術するんです。
頭の表面の血管にしこりが見つかったんだそうです。
ちょっと前に山田邦子が初期の乳がんを手術してほぼ完治したというニュースが流れました。
やっぱり検査って大事やね~。
ある程度の規模の会社だと年に一回は健康診断があるから少しは安心できますが、そうでない人はなかなか健康診断って受けませんもんね。
ここ数年病院に行ってないな~と思う人はすぐに健康診断を受けたほうがいい。
あとで「あん時にしとけばな~」なんて後悔することになりかねませんからね。
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