親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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夏を懐かしんで

九州南部が梅雨明けしたそうです。
まあ、梅雨明け宣言した途端に雨の日が続くというのはよくあるパターンですが今年の場合はおそらく大丈夫でしょう。
なぜなら…セミが鳴いているから。
おそらく今日から、このあたりでもセミが鳴き始めました。
これは私の勝手な思い込みなんですが大まかな季節の動き例えば梅雨明けだとか冬の寒さだとかいうのは動物や植物、昆虫なんかを観察してたほうが当てになる。
科学的なデータの裏づけというのはもちろん必要ですがやはり野生の感というのも大事にしたいですね。
地震予知に関する研究にしても地質学的なデータもとりつつ動物の行動のデータもとるべきだったんじゃないかと思うんです。
昨日も書きましたが「そんなん気のせいじゃないの?」なんていうのは簡単ですがそれってやっぱり山ほどデータを取ってから言っても遅くはないと思うんです。
迷信(気のせい)で終わらすか、理由は分からんがなんらかの因果関係があるという結果を得るのかでそれから後の研究のやり方も変わってきますからね。
地質学・気象学的な方面だけでなくもっと幅を広げた研究をやっていたら今回の中越沖地震もあらかじめ何らかの対策をうてたかもしれません。
まあ、研究するのは庶民なんて鼻にもかけない学者先生たちですからそんなこと言っても始まりませんがね。

ということで夏です。
一昔前(というよりふた昔前)なら「夏だ海だタツローだ!」なんて言われてました。
タツローというのは言うまでもなく動物学者の実吉達郎先生のことです...ってオイ!
動物学者がなんで夏限定ヤネン。
もちろん山下達郎です。
今、山下達郎といえばクリスマス・イブがヒットしたことから冬のイメージがありますが(山下達郎は冬の季語です)1982年に発表したアルバムFOR YOU(オリコン1位)がヒットしたことで、80年代は大瀧詠一A LONG VACATION(1981年)ととともに夏の定番アルバムでございました。
不思議なことにSAS(サザンオールスターズ)ではなかったんですよ。
当時海に行けばこの2枚のアルバムがかかっていましたねぇ。
いまだとTUBEだとかWhiteberry夏祭りだとかでしょうか。
そう言えば最近又大瀧詠一の曲がCMソングとして使われています。
それこそ上で書いたA LONG VACATIONのB面の3曲目…なんて書き方して若いお方たちに伝わりますでしょうか。
当時はまだアナログ版(いわゆるレコードというヤツね)が普通でした。
で、レコードですからA面とB面というのが存在するんですね。
つまり一枚のレコードの両面に曲が入っているわけです。
で、アルバムを作る時にはA面とB面でちょっと雰囲気を変えたりしてたんですよ。
例えばA面には明るめの曲を集めてB面には逆にちょっとシットリ系を集めるといった具合です。
ですからA面を聴き終わってレコードを裏返してB面にレコード針を置く時にはなんとも言えないドキドキ感がありました。
CDが普通になった今ではどんな感じか分からないかもしれませんね。
(因みに日本でのCD化第一号はこのA LONG VACATIONです。)
…オット、話がそれてしまった。
で、このCM、トヨタの車のCMなんですが使われている曲のタイトルは恋するカレン、実に四半世紀以上も前の曲ですよ。
なんちゅうか古さを感じさせません。
こういうのがテレビから流れてくると久しぶりに当時のアルバムを聴いてみたくなります。
聴きながら若い頃のいろんなことを思い出したりして。
私の青春時代の思い出は大瀧詠一、山下達郎とともにあるといってもいいでしょう。
今年の夏は学生時代を思い出して再び音楽にのめりこんでみることにしましょうか。
そしたらちょっとは若返ってモテモテになれるかもしれん。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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