親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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お天気って実は

ここ2、3日喘息の発作が出そうでした。
喘息といえば精神的な負担も原因のひとつと考えられていますがチョー楽天的な私の場合は気象、その中でも主に湿度と関係していると考えています。
ただ、湿度が高いから即発作が出るというのではなくプラスαの何かがありそうなんですがその何かが分からない。
とにかく湿度の高い時には要注意です。

ということで気象病(別名お天気病)というのがあるそうです。
雨が降る前は頭が痛くなるとか肩が凝るとかいったことです。
私は小さい頃から雨が降ると頭が重くなっていましたが(痛くはありませんでした) これも気象病のひとつと考えていいと思います。
日本でも最近(正確には1990年代に入ってから)「そういうのがどうやらあるらしいからちゃんと研究しとこうか~」なんて始まりました。
しかし常にそういう症状に悩まされている人たちからすれば「何を今更」という感じですね。
そう言えば15年位前現役の警察官が「月の満ち欠けと交通事故の因果関係」について発表していました。
交通事故は満月や新月の頃より半月の頃に多いという内容だったと思います。
これと似ているのがやはり、月の満ち欠けと出産の関係。
野生の動物もそうですが人間も陣痛促進剤を使わない限り新月と満月の頃が出産が多いそうです。
どうやら月と太陽の引力が関係しているらしい。
月と太陽の引力がなんで?と思うでしょう。
人間の体がどうなっているかを考えればすぐに分かります。
潮の満ち引きは月と太陽の位置関係で決まるんですが、人間の体も60%は水分。
月と太陽の引力の影響を受けないわけありません。
つまり体液や血液が引力の影響を受け何らかの動きをした結果体にいろんな現象-出産など-を起こすんでしょう。
今、太陽と月の引力の影響のことを言いましたがこれが気圧だったらどうでしょう。
気圧の変化で体液や血液がいつもと違う動きをする。
これによって体が変調をきたすということは十分に考えられます。
こういう変調に耐えられない人に頭痛や喘息といった症状が現れるんじゃないでしょうか。
天気による体調の変化がほとんどない人は「そんなの気のせいじゃないの?」なんて思うかもしれません。
それがそうでもないんですよ。
実は何年も前から天気と症状の因果関係に関するデータが集められています。
そしてはっきりと因果関係ありといわれているようです。
これでも信用してくれない人もいるでしょうけど、こういう例はいかがでしょうか。
昔から春は恋の季節といいます。
なぜでしょうか。
これは人間だけではなく動物や昆虫も繁殖行動に励むからでしょう。
ではなぜこの時季に繁殖行動に励むんでしょうか。
ね、説明できないでしょう?
答えは春だからです。
春という気象と太陽や月の位置関係などがこの地球上に生きとし生ける全てのものの体に作用し子孫繁栄のための行動をとらせる。
もうひとつ例を挙げましょう。
ある種類のカニは満月や新月の日に産卵することが多いというのは知られています。
あいつらはどうやって満月や新月の日を知るんでしょうか。
まさか農事暦や旧暦カレンダーなんかを持っているわけじゃあないですよね。
おそらくその頃になると体がムズムズするんでしょう。
では、そのムズムズの元はなんなのか。
それこそが月や太陽の引力なんではないんでしょうか。
この地球上に住む限り動物も植物もウイルスさえも太陽や月に支配され続けるのはまちがいないことです。
(↑もちろん宗教とは関係ありません。)
最近しつこく書いていますが自然の前では謙虚でいなくてはいけません。
謙虚でありつつ上手く付き合う、それが人間の知恵ではないでしょうか。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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