親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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いつも一緒に

大海は芥を択ばず(たいかいはあくたをえらばず)
心の大きい人はどんな相手でもしっかりと受け入れるということ。
「大海はを択ばず」と読んだ人もいるかもしれませんが「」ではなく「」です。
芥というのはごみとかホコリとかそういう意味ですね。
芥川龍之介の芥です。
大きな海は川から入ってくるいろんなごみを分け隔てすることなく全部受け入れると表現しているんですが好きで受け入れているのかやむを得なく受け入れているのかの差はありますね。
まあ、細かいことはいいでしょう。
わたしも大海のように意見の合わない人のことも受け入れられる人間になりたいものです。

さて、本日も日本で自然災害がありました。
集中豪雨、台風に続いて地震です。
なんでこんな短期間の間にという思いもありますがこればかりは仕方ありません。
(今回のことを霊の仕業とか天罰とか言い出すやつがいたらぶん殴ってやりましょう。)
集中豪雨や台風などは天気予報などである程度の予測ができます。
ですから命に関わる被害を受けられた方はお気の毒だとは思いますが、自業自得という面も否定できません。
それと比べて地震は本当に突然です。
最近では少しだけ早めに(数十秒単位ですが)予告してくれるシステムがありますが家がどの程度倒壊するかとかは来て見なければ分かりませんしどこに逃げればいいのかもわかりませんからやっぱりいちばん怖いかもしれません。
それでも常日頃地震やその他の自然災害、人災に対するある程度のシミュレーションの必要はあるでしょう。
川の水かさが増えた時にはどこに避難する、地震のときには?強盗や、不審者が現れた時の対応は?などなど皆さん意外としてらっしゃらないのじゃないでしょうか。
私は不測の事態が起こった場合の行動を常にとは言いませんが考えることは多いです。
資産家から数十億円の遺産相続があった場合の自分の身の振り方もちゃんと考えていますよ。
(↑たぶんそんな必要ないと思うぞ)
いつも能天気なこと書いているからたいへんな思いをしたことがないと思っている人もいらっしゃるかもしれません。
この間も書きましたが私が生まれ育ったところは台風銀座の異名をとっていました。
そして幼少の頃には今回のと同じくらいの規模の地震も経験しています。
まだ小さかったんですがしっかりと記憶に残っています。
だからこそ自然災害に対する認識の甘さにきついことを言えるんです。
なんども書きますがこの地球上に住んでいる限り自然災害は必ずついて回ります。
自然災害と無縁でもふだんの暮らしが不便だったりするわけですね。
ですから人間の生き方としては自然と素直に向き合うか、自然を無視するか、自然から逃げ回るかの選択しかないんです。
私の口からどの生き方が優れているとはいえません。
それはその人の資質だし、今まで生きてきたことの集大成ですから。
しかしひとつだけ言えることはあります。
どんな生き方をするにせよ、直接的に間接的に自然の世話にはなっている。

…なんか最近このパターンばっかりだな。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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