親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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豪雨だね~

貧にして楽しむ(ひんにしてたのしむ)
貧しくても道を楽しんで生活するということです。
まあ、凡人には分からんでしょうねぇ…って私も凡人なんだが。

出典はあの「論語」。
まずは原文。
子貢曰、貧而無諂、富而無驕如何と。子曰、可也。未若貧而楽道、富而好礼者也。
続いて読み方。
子貢曰く、貧にして諂うなく、富みて驕ることなきは、如何と。子曰く、可なり。未だ貧にして楽しみ、富みて礼を好む者には若かざるなりと。
(しこう いわく、ひんに して へつらう なく、とみて おごる こと なきは、いかんと。しいわく、かなり。いまだ ひんに して たのしみ、とみて れいを このむ ものにはしかざるなりと)
で、読み方がわかっても意味が分からなければしょうがないので書きますと
子貢(孔子の弟子の一人)が「貧乏でもおどおどいじけない、あるいは金持ちになっても、威張り散らすことのない人間というのはどうですか」と尋ねた。
すると孔子は「いいんじゃないかい。でもだな、貧乏でも人としての道を楽しむ、金持ちでも人としての礼を忘れないのにはかなわない」と答えたとさ。

というような意味になりましょうか。
つまり貧乏でも堂々とする、金持ちでも威張らないというのは人間として生きるのには当たり前のこと。
むしろ貧乏であろうが金持ちであろうが徳を高めることが大事なんだということだと思います。

今日は今からお出かけなので書けるところまでで失礼しますね。
お出かけはいいんですが雨がね~。
昨日はひどかった。
ウチの周りも水だらけ。
道路が冠水するまでにはなりませんでしたがあと1時間雨が続いていたら完全につかっていたんじゃないかと思います。
家はもちろんですが会社もです。
会社の近くを流れる川も一部水が道路のほうにあふれていてそこを車で走った時にはブレーキがきかなくなるのを覚悟しました。
幸いそうはなりませんでしたがやはり自然は怖いですね。
こんな目にあっても私は雨、雷が大好きです。
まさに「磯の鮑の片思い」ですね~、ってちょっと違うか。
というところでお時間となりました。
それではドロン(←死語)させていただきます。
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