親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

作らない理由

停電です。
雨が大好きで雷まで鳴れば言う事ナシみたいなことをこの間書きました。
ついでに言うとそれに停電まで付けば幸せの絶頂です。
ア、いくら停電が好きだっつっても何か録画したり録音したりしている時や(今みたいに)パソコンでなんかやってる時はアカンよ…ってそう都合よくいくかい!
近頃は電力会社の技術が上がったのか少々の雷や台風での停電というのはめったに見られなくなりました。
(↑見るものなのか?)
私が小さい時は停電なんて日常茶飯事で台風も雷もなんもない時ですら停電していたモンです。
それから考えると隔世の感がありますねぇ。
電力会社のCMとかみると「私達は一所懸命やっています」的な映像が出てきますがおそらくあれ以上のことはやっているんじゃないかと思っているんですよ。
リポビタンDの「ファイト一発!」なんて当たり前状態じゃないかな~。
(↑そらぁないって…)
ということで本日の強風&大雨&雷のお陰で二年ぶりの停電がやってきました。
あ~、停電なんて久し振りやな~、ひさしぶりぶりブロッコリー(by島木譲二)
太郎(小5)と花子(小2)の通う学校でも停電があったらしく本日は集団下校で帰ってきました。
停電と集団下校は何のつながりもありませんがそこは突っ込まないで下さい。
太郎曰く「ずーっと停電だったらよかったのに。」
そらどうして?
「だって夜ロウソクとかで過ごせるじゃん。」
太郎には夕食のことなんて関係ないらしい。
我が家はオール電化なのでこういうときはやはり困りますな。
一応保険でカセットコンロを持ってはいますけどね。
そんなことも知らずにお気楽な太郎です。
しかし私も太郎のことを責めることはできません。
夜の停電でロウソクを使うとワクワク感が私の心の中を支配します。
そしてずーっとろうそくの炎を見続け、ただでさえ暗くて見辛いのに、目の中に炎の残像がいつまでも残ってしまい、もっと見えにくくしてしまうというおバカなことをやってしまいます。
とまあ、そんな大好きな停電なんですが仕事中はやはり困りますね。
生産機械が止まってしまいにっちもさっちもいかなくなります。
生産機械だったら動き出せば続きをやればいいんですがこれがパソコンなどを使う事務関係だと大変です。
今は無停電電源装置(停電の時に一定時間電気を出してくれる電源装置)というのをオフィスに置いているのが普通です。
「うわ、停電だ。おっと、落ち着いて電気が来なくなるまでに作りかけの書類を保存してしまお~っと」なんて余裕をかますことができます。
しかし以前はそういう機械をおくという考え方が一般的ではありませんでしたから何十枚もつくった書類が一瞬にしてパーになったなんてことを経験した人は山ほどいるわけです。
で、そうならないために「こまめに保存しましょうね~」なんてパソコンの取扱説明書やら入門書には書いてあるわけですがそんなモン夢中で仕事してたらぜったいに忘れます。
(今は自動で保存してくれるソフトがありますから便利な世の中になったモンですね~)
そして苦労して作った書類が消えていくのをなすすべもなくボーっとみていなければならないのを経験して「よし、今度からちゃんとこまめな保存をしなきゃナ」なんて心に誓うんですが喉元過ぎればなんとやらでしばらくするとやらなくなってしまい、マ~タ痛い目にあってしまうという…人間ってバカな生き物ですね。
でだな、やっぱり人間はこういう生き物なんだって分かっているから、上でも書いたけど、自動で保存してくれるソフトが登場したわけです。
ソフトにできてるんだからハード、つまり機械ではできんのかな、と言うかもうそろそろ登場しててもいいと思う。
つまり、機械内(まあ、パソコンですね)に無停電電源装置を標準で装備するようにしたらドヤネンという話です。
停電になっても1分くらいは電源が切れずに現在開いている書類を自動で保存してくれるというスグレモノのパソコン。
ちょっとしたバッテリーで充分いけるんじゃないかいな。
だって、ノートパソコンで使っているバッテリーってそんな高いもんじゃないし、そんなに大きくもないでしょう。
だったらデスクトップパソコンに入れこむのなんて簡単だと思うんだけどね~。
もしできるのにやらないんだったら無停電電源装置を作っている会社とパソコンメーカーの談合かもしれない。
…いや、「かもしれない」じゃなく「に違いない」にしておきましょう。
「今度技術の連中がこういうのを考えたんですがね。」
「あ~、これは困りますな。ウチで出している○○が売れなくなります。」
「しかし、ウチでも考え出したからには売らないと、開発費もかかっていますし。」
「開発費ならウチも同じですよ。では、いつものようにウチがある程度売り上げて、在庫がなくなる時期にそちらで出すというふうに...。」
「そうですな、そうしましょう。それにしても、お互いアクですな。ハハハハ、ではこのへんでキレイどころを。オイ、女将…」
なんて会話が吉兆であったに決まっている。
本当に日本のOA機器業界にも困ったモンです。
…って、ただの妄想だろ!
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://heipom.blog14.fc2.com/tb.php/310-49177319
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。