親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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難しい...乙女心

オギャ~とこの世に生を受けて41年。
今更ながらこんなことを書くのも気が引けるのですが…っと書き辛いな。
でも書かないと話が進まないので書いちゃいますね。
しみじみと思うのは 女性は不思議だな~。

〈その1〉
(これは女性に限ったことではないんですが)顔全体を見るとそうでもないのに目だけを見るとものすごく魅力的に感じる人がいます。
逆に顔全体を見ると良いかなと思う人が目だけを見ると意外とそうでないという場合もあります。
ちょいと考えて頭に浮かぶのは徳島の阿波踊りです。
女性が編み笠をつけて踊っていますが当然口の部分しか見えません。
あれってものすごく美しく見えるのは私だけ?
編み笠をとるとおそらくそうでもないんだろうなぁなんて思うわけですよ。
(↑徳島の女性の皆様ごめんなさい!)
これを私は「一部から全体を想像する現象」と名付けました、ってそのまんまやんけ!

〈その2〉
女性二人が話し合っている現場にタマタマ居合わせたんですが…かみ合っているようで全然かみ合っていない。
「○○のステーキって美味しかった。」
『あそこの裏にあったよね。』
「ランチって800円くらい。」
『2階だったっけ?』
「ステーキにごはん、スープ、サラダ、デザートで800円だったら安いよ」
『あの辺にケーキ屋さんがあったんだけど』
「何回も行ってるから顔覚えられているかもしれない」
『いつの間にかラーメン屋さんになってたんだよね』
……
一般に言われる「女性の会話好き」ですがあれはおそらく頭に浮かんだことを言うのが目的であって意思の疎通なんてぇのはほとんど関係ないんだろうなと思ったへいたです。

〈その3〉
女性と仕事する機会が多いんですが業務上ちょっと手が触れることがあります。
イエイエ、けっしてわざと触っているわけではありません。
何かを手渡すという時にちょっと触れてしまうことがあるということですね。
正直に書くと、触れやすくするために手渡すものをちょっとだけ深めに持つというのは心がけていますが…なんてぇのはウソですよ!
ま、まあそんなこともあるんだ。
で、一緒に働いている女性はみなさん私より年上です。
(つまり42歳以上ということ)
少し手が触れたくらいでは全然動じません。
「あら、なんか手に触ったわ」くらいなモンです。
しかし一人だけいらっしゃるんですよ。
手が触れそうになると思いっきり手を引っ込める人が。
そんなに私に触れるのがイヤなんかな?なんてこっちはちょっと気分が悪い。
で、その人は話し声が小さい上に早口です。
私も少し耳が悪いので聞き取りにくいから少し耳を近づけるとフッと頭を離すんですよ。
「俺ってそんなに口臭いのか?」なんて一時期気になっていました。
こういう人なんだと最近になってわかったので少しだけ楽になりました。
男でこういう人っていないんだろうけどやっぱ女性に特有の現象なんでしょうかね、男性にできるだけちかづかないってのは。
「乙女の心」をキープしているという風に考えれば可愛いのでしょうけど、その人は47歳ですからね。
手がちょっと触れただけで恋心が芽生えるなんて思っているんでしょうか。
…いや、オイラの場合は芽生える可能性がある。
(↑中学生か?)
彼女はそんな私の習性を見抜いているのかもしれん。
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