親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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アマチュア証人の告白

雨垂れ石を穿つ(あまだれいしをうがつ)
雨垂れでも長い時間をかければ石に穴をあけることができる。
小さなことでも根気強く続ければ最後には成功するという意味。
似たのに「点滴石を穿つ」「小水石を穿つ」というのもあります。
成功するかどうかは別にして続けるっちゅうのは大事ですね。
私も「下手の横好き」というわけではありませんが音楽をやっています。
もしほかの人から何のためにやってるのと聞かれても好きだからとしか答えようがないわけで、そういうことを考えるとプロでやっていらっしゃる方には私のようにいい加減な気持ちで(アマチュア)音楽家を気取っているのはいい気分はしないでしょうけどそのあたりは勘弁してもらいたいと思う今日この頃です。
…てなこと書きましたが、音楽関係で生計をたてている私の知り合いからはそういう苦情なんてのはないですね。
本当のプロは寛大なのかもしれん。

ということで今日は「エホバの証人」のことを書きましょう。
いや、音楽とは何の関係もないんですが数日前からどうしても書きたいと思ってたんですよ。
もしかしたら信者(「会員」と言ったほうがいいのか?)の方から抗議を頂くかもしれませんが、それはそれとしてほうっておきます。
…イヤ、ほうってはおきません、ちゃんとコメントします。
6月24日に報じられた記事によると
「日本輸血・細胞治療学会」など関連5学会の合同委員会が「エホバの証人」信者で15歳未満の患者であればたとえ信者である親が拒否しても輸血をすることにしようねぇなんて話になったらしい。
じゃあ、15歳以上はどうなんだ?って思うでしょう。
…イヤ、思わなくてもお付き合いください。
18歳以上は本人の意思(輸血受け入れか否か)を尊重、15歳から17歳までは親、本人どちらかが受け入れの意思があれば(どちらかが反対であっても)輸血をするということです。
エホバの証人の輸血問題に関しては以前からあれこれ言われていました。
では、なぜエホバの証人の信者は輸血を拒否するのでしょうか。
旧約聖書第九章3~4節には次のように書かれています。
「動いている命あるものは、すべてあなたたちの食糧とするがよい。わたしはこれらすべてのものを、青草と同じようにあなたたちに与える。
ただし、肉は命である血を含んだまま食べてはならない。」
つまり、肉食うならちゃんと焼いて食えということです。
(↑ちょっと違うな)
エホバの証人の信者にとって行動の元になるのは聖書です。
聖書に書いてあることをそのまま行動に移すと輸血拒否になるということですね。
(口から入れるのではないから輸血は別だろうと思うんだが。)

とりあえず言葉の説明から。
エホバというのは神様の名前らしい。
(キリスト教は一神教ですから神は当然一人しかいません。)
なぜ私がエホバの証人のことを書くのかというとある一時期超接近遭遇をしたことがあるからです。
それは我が家に日傘をさした信者が「お話をさせていただきたいんですが」と訪ねてきたんで、時間がないからと断ると「よろしかったらお読みください」と「ものみの塔」という冊子を置いて帰っていったというようなどこにでも転がっているような話ではありません。
私は実際に信者のお宅にお邪魔して聖書の勉強をしたり集会に参加した経験があります。
なんかお昼ご飯も頂いたような記憶があります。
(結局入会はしませんでした。)
以前バイオリンを弾いたと書いたことがありますが実はこの信者さんから教わりました。
実際に超接近遭遇をしたから言えるんですが別に怪しい団体ではありません。
集会に来る人たち(信者ですね)を見ても普通です。
イヤ、普通の人よりも質素な格好をしています。
それはなぜか、乱暴な書き方をすると聖書に「自分を飾りたてるな!」と書いてあるからです。
全ては聖書なんですよ。
ですからキリスト教信者なら当たり前の十字架のネックレスなんてつけていませんし集会場(王国会館と呼ばれています)にも教会でよく目にするイエスキリストのはりつけ像がありません。
(偶像崇拝してはいけないと聖書に書いてあります)
そういうことでツボとか何かを売りつけるということもありません。
ですが余りにも聖書に寄りかかりすぎているから話がおかしくなるんです。
輸血の問題もそうですが参政権の拒否とか(←理由が分からん)離婚したらイカンとか(←法律でそうなっている国もありますが…)ハルマゲドン(神と悪魔の最終戦争)が近々あり生き残れる人とそうでない人をエホバが選ぶとか…。
悪い人たちではないんですけどねぇ。
何かにハマルのが悪いことだとは思わんがやっぱり自分の頭で考える余地だけは残しておきたいモンです。
その上でやっていることで人に迷惑をかけんのだったらいいんじゃないかな。
パナウェーブ研究所は論外だが。
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