親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

耳が痛い話

娘の時間割を見るとはなしに見ていたら変なものが目にはいってきた。
ずエ
ずエ…ずえ?
「ずえ」ってなんだ、と2~3秒考えてたら謎が解けました。
図工のことでした。
まだ2年生だから習っていない漢字は使えないわけです。
ですから「国語」「さん数」「たいいく」など書かれているんですがこれが非常に見づらい。
教科名なんて小学校6年間ずーっと使っていくわけですから教科名に限っては1年生のときから漢字でどんどん教えたらええんちゃうん、なんて考えるのは私だけ?

ちょっと前からかなり気になっていることがあります。
それはテレビの音です。
我が家のテレビは液晶テレビ、いわゆる大画面テレビというやつで(この時代32型程度で大画面と言うのも恥ずかしいんですが…)今は地上デジタル放送をルンルン気分で(←そうでもないかも知れんが)楽しんでいます。
我が家でのテレビの音問題(=音量問題)に関しては後述するとして世間で一般的に言われている問題についてまず書きたいと思います。
以前から(おそらく20年以上前)言われているのは「本放送とCMの音量が違いすぎる」ということ。
例えば朝日放送系列で絶賛放送中の超高視聴率ドラマ「生徒諸君!」で考えてみます。
主題歌部分、ドラマ部分、エンディング~次回予告の音量を100とすると、それ以外のCM部分は(私の聴感上)105~115くらいに感じられます。
105~115という数字が信頼できるかどうかは別にして実際に上がることは確か。
CMになった途端音量を下げたという経験のある人も多いと思います。
しかしこれに関しては、民放の経営が広告収入で成り立っているということを考えればCMに注目してもらうため多少音量を上げることには視聴者としては目をつぶらなければなりません。
いやならみるのをやめるか広告主の商品を買うのをやめるかすればいいだけのことです。
それではこのへんで我が家のテレビ音量問題について述べます。
我が家のテレビ音量問題というのはやはり音量の差。
「なんじゃい!世間のと一緒やないケ!」とおっしゃるのは今しばらくお待ちくだされい。
この音量差問題というのはNHK、民放関係なくあると思ってもらっていい。
(NHKは少しだけマシな気がします。)
さっきの例「生徒諸君!」で考えます。
今回はCMは全く関係ありませんのでCM以外のいわゆる「本編部分」で考えると
1 全く無音に近い部分(無音というのは実際にはありませんが)
2 セリフだけの部分
3 上記以外の部分
に分けられます。
問題になるのは1を除いた2と3。
3の部分というのは音楽やその他ドラマを盛り上げるような効果音などが入ります。
で、この2と3の音量の差がありすぎるんです。
2(セリフ部分ね)の部分で聞き取りやすいようにテレビのボリュームを上げてやると3の部分でいきなり大音量になりあわててボリュームを下げまた2の部分になるとボリュームを上げるといったことの繰り返し。
こんなん落ち着いてみることもできませんからCM問題よりもタチが悪い。
最初っからテレビ用として作られているのはまだ良いんです。
週に何回かある映画番組はこの差がまだ激しいし、もっと言うと映画のDVDソフトをそのまま再生するとかなり近所迷惑なことになります。
(って言うよりよほどのオーディオマニアでない限りそのまま再生するしかないんだが…。)
この音量問題はテレビ、映像のデジタル化と無縁ではないような気がします。
今ある液晶テレビの前にうちにあったアナログテレビ(ブラウン管型テレビ)の時にはそこまで気になりませんでした。
機器の性能がそれほどよくなかった頃は大音量になったときには機器への負担が大きくなりすぎるために音声信号がどっかに逃げていたのかもしれません。
しかし機器の性能が格段に上がりしかもデジタル化です。
デジタル化ということはアナログよりもより多くの信号を処理できますから受け取ったほぼ全ての信号を処理できるわけです。
そうするとスピーカーから出てくる音も大きくならざるを得ません。
…なんて書きましたがこの問題が何に起因するのかは実際のところ分からないんですよ。
あれこれ検索かけましたがほとんど見つかりませんでした。
唯一見つかったのは映画館での迫力ある音を家庭でそのまま再生するのは難しいんだけどそれを解決できる音声記録方式ができているという記事。
(いや、そういう記録方式ができているのはいいんだけど、だったらそれをちゃんと活用してくれよ~。)
てなわけでこの音声問題に言及するのは日本でおそらく私が最初でしょう。
いや、3番目、ひょっとすると14番目くらいかもしれません。
音楽の録音現場にはコンプレッサーとかリミッターなんて便利なモンがあるんだからテレビ受像機の中でもこれ使ってほしいなというのは無理な相談なんでしょうかね?
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://heipom.blog14.fc2.com/tb.php/291-f1b86893
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。