親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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箸と日本人

若い時の苦労は買うてもせよ(わかいときのくろうはこうてもせよ)
若い時の苦労は身につくから進んでしたほうがいいということ。
まあ、確かにそのとおりでございます。
しなくて済むものならしたくないのは苦労ですが生きているうちに何らかの苦労というのはしなければなりません。
それから逃げていたら「大人としてどうよ」なんていわれることになります。
若いうちに訓練として苦労をしていたらより大きな困難に立ち向かわなければならなくなっても何とか対処できるんちゃうかなというのが苦労から逃げ回ってきたオイラの結論です。

さ~て、もうそろそろ雨が降ってほしいですね。
九州地方の週間天気予報では雨マークがちょこっと見えますがおそらく降らんだろうなというのが私の予想。
これも地球温暖化なのかね~と全てそっちにつなげてしまいます。
まあつなげたくもなりますよね。
地球温暖化をどうにかしなければならないと考える人は多いのですが皆さん行動しているのでしょうか。
相変わらず冷房をギンギンにかけていたり国会議員なのにクールビズに反対していたり、明らかに燃費の悪そうな○メ車を乗り回していたりと、どうも温暖化問題に対しては無関心のようです。
特に、クールビズのことに関して私は少々怒っている。
社会人(の男性)としてネクタイを締めないのは身だしなみとしてどうかという意見が大変に多い。
20年前の日本なら確かにそれでよかったと思います。
しかし、現在の日本は背広を着てウロウロできるような気候じゃあないんです。
無理に暑い格好をするのは間違っている。
ここはひとつ「夏にネクタイなんか締めるのは恥ずかしいこと」というように特に大企業が率先してやってもらいたい。
そしたら少し小さい会社も「ネクタイはずして商売やろうか」なんて話になるっちゅうねん。
日本人は周りがやれば自分もやっちゃうという民族。
逆に言えば周りがやんなきゃやりたがらないような自主性のない人の集まりです。
ですからクールビズが社命となればそらあやりますよ。
「いや、あたしゃあそれでもクールビズなんてやんないからね」という人もいるでしょう。
わかった、それはそれで認めてあげましょう。
しかし、エアコンの温度は30℃(ン?28℃だったけ?まあ、どっちかだな)でキープだからね。
ほんのちょっとだけなんて言って下げたらアカンよ。

...っと、書きたいのはクールビズではありませんでした。
環境問題といえば割り箸。
割り箸こそが環境破壊の元凶なんていう人達が「箸持参運動(マイ箸運動)」なんてぇのを展開しています。
なんだか放っておいてもらいたい気分なんですが「親トホ」では温暖化問題についても考えていますから一応触れなければなりません。
この「割り箸」というのは伝統文化だとわたしは思っています。
木を切って建材なんかにしますよね。
建材にするのにきれいにそろえなければなりませんから当然要らなかったり、使えなかったりする部分というのができてきます。
その部分で割り箸を作っている、と私はずーっと思っていました。
ところが最近はそうではないらしい。
国内産のものはそうやって作っているそうなんですが、近年中国から輸入をしているらしいのです。
で、中国産のは割り箸のために伐採した材料を使っているという話なんですよ。
こうなるとちょっと雲行きが怪しくなってきます。
捨てる部分を大事にしようとする精神から割り箸を作るから素晴らしいのであって、たかが割り箸のためだけに木を切るちゅうのは大変に馬鹿げています。
この問題、いろいろ話があってどれが本当か分かりません。
そういうことですので、しっかり調べてからあらてめてちゃんと突っ込んだ記事書きますから今日のところはこのへんで勘弁してください。

とりあえず「割り箸問題」は脇に置いとくが、クールビズはしっかり実行しろよ!
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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