親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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鳥のサイエンス

蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)
蛇が通る道のことは蛇がいちばん知っている。
つまり、同じ道、同じ社会にいる者同士はお互いによく分かっているということ。
私のイメージで申し訳ないんですがあまりいい意味では使われていないような気がするんだわ。

率直に言わせてもらうなら「裏社会」方面でよく使われているのを見聞きします。
似たようなことわざに「餅は餅屋」というのがありますが、なんとなくニュアンスが違いますよね。

今日は陽射しもそれほどきつくなかったので子どもを連れてサイクリングです。

あっと、いきなりですがこの季節、たとえ曇っていても紫外線は結構きついですから女性や一部の男性でお肌の気になる方はしっかり対策してからお出かけになったほうがいいですよ。
意外だと思われるかもしれませんが紫外線がいちばんきついのは7~8月よりも6月ですから。

公園に到着して子どもたちは遊具で遊び私はベンチで一服です。
(一服っつっても私は煙草のみではありませんからただ単に座っていただけですけど)
他にも子どもを連れて来ている若いお母さんなんかもいらしたのでそちら方面をチラチラと眺めながら目に栄養分の補給もしてやりました。
わきにフと目をやるとスズメが交尾をしていました。
そのこと自体は別に珍しくもなんともありません。
小さい子どもがその様子を目にしてもケンカしているくらいにしか見えないでしょう。

ちょっと話それます。
私が小学生の頃だったと思いますが我が家では七面鳥をつがいで飼っていました。
(どういういきさつで飼うようになったかは不明です。)
で、たま~にオスの方がメスの背中に乗るんですよ。
まだまだウブな私はそれが何を意味しているか分かりません。
私にはオスがメスをいじめているようにしか思えませんでしたから「こらー!」っと鳥小屋の外から箒の柄でオスのほうをつつきまくりました。
今から考えるとオスにもメスにも本当に気の毒なことをしてしまいました。
そう言えば太郎(小5)がまだ3歳くらいの頃妻が肩が凝って仕方ないというので私がもんであげたんです。
妻は当然「あ~、いた~っ」なんてごくごく当たり前のリアクションをしたんですが、これに激怒した太郎が「お母さんをいじめないで」なんて私に泣きついてきました。
知らないって怖いというか、面白いモンですね~。

話を戻します。
スズメの交尾を見ながらふと疑問に思ったんです。
ヤツら(鳥)は空飛びながらできるんだろうか、と
田辺聖子(芥川賞、吉川英治文学賞受賞作家。NHKの朝の連ドラ「芋たこなんきん」の原案を担当した人でこのドラマ自体が田辺聖子の自伝的内容だそうです)の短編の中でメスのワシと人間の男が空中でことを始めてしまいメスのほうが感じすぎそのまま墜落してしまうというところがありそれを思い出してしまったんです。
(これ読んだのは私高校生くらいのときですから一体何やってんだってぇ話ですが)
空中でやっちゃう(ってちょっとお下品な表現でスミマセン)昆虫ってぇのは結構いますが鳥はどうなんでしょう。
ということで早速検索です。
検索ワードは「鳥 交尾 空中」です。
そしたら...いるモンですねぇ物好きな鳥が。
その名もアマツバメ
(もしかしたらほかにいるかもしれませんが今回の検索で出てきたのはアマツバメだけでした。生態に興味のある人はそれぞれで調べてみてください。)
そうか~、飛びながらか~。
どんな感じなんだろうな~...って、今日もおバカなこと考えてしもうた!
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