親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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ちょっと恥ずかしいんじゃない?

驕る平家は久しからず(おごるへいけはひさしからず)
なんか土地が余ってしまって50mプールくらいの広さの平屋を建てたんですがそれでも残っている土地をもてあましてしまったので近隣住民に分けているうちに、気が付いたら最初に建てた平屋の部分も分けてしまっていて結局は文無しになってしまったという話...ではない。
権力におぼれ何の努力もせず威張りくさったり贅沢三昧の生活を続けているといつかは滅んでしまうということ。
平家物語の有名な冒頭部に「驕れる人も久しからず」という一節がありますが、それをパロッたものでしょう。

今日新聞を読んでいたら「ザッピング」という言葉が目に飛び込んできた。
なんだ?ザッピング?
恥ずかしい話ですが今日初めて目にした言葉です。
もちろん聞いたこともありません。
いや、もしかしたら聞いたことくらいはあるかもしれませんが、たいした意味ではないのかもしれません。
しかしなんとなく興味をそそられます。
「ザッピング」ですよ。
なんとなくガンダムの敵みたいな気がしませんか?え?しない?
...ま、まあ受け取る印象というのは人それぞれやから。
とりあえず想像をしてみましょう。
ザッピング、ザ・ッ・ピ・ン・グ、ザー・ッー・ピー・ンー・グー。
えっと、ザーッとみて買うこと「ザーッとショッピング」。
何とか還元水とか人件費とか通信費とか飲食代を全て雑費として事務所費に入れてしまうこと。「雑費ング
スイスのアニメで、コウテイペンギン一家を描いたコメディーをちょっとかっこよく言ったもの。
the PINGU
アーダメだ、私の想像力もここまで。
あとは検索に頼ることにします。
zap 打つ、打ち殺す、襲う
   テレビのチャンネルを次々と変える、ビデオなどでCMを飛ばす

という意味があるらしいです。

因みに
私が高校生の頃から愛用している英和辞書にはこの「zap」という単語そのものが載っていませんでしたから比較的新しい単語なのかそれとも本当にR指定の単語なのかもしれません。

話を戻します。
ということなのでザッピング(=zapping)とはリモコンでチャンネルを次々と変えながらテレビを見る行為をさしているようです。
なんちゅうかネットサーフィンみたいなものかも知れませんねぇ。
検索かけると得意げに「今日ザッピングしていたら」なんて書いているブログやらホームページがどんどんでてきます。
この場合は「CMどんどん飛ばしてみてたらさあ」なんて意味じゃなくて「チャンネルガチャガチャ(←この表現ちょっと古いか?)変えていたらさあ」という意味で使っているのはなんとなく分かります。
チャンネルどんどん変えるのって自慢に値する行為なのかしらん?
「俺ってテレビが生き甲斐なんだよねぇ」って言っているのと一緒だと思うんです。
人の趣味にケチ付けようなんて思っているわけではありません。
テレビが趣味というのももちろんありだと思います
しかしテレビが趣味でもないのに「なんか、ほかにすることもないし、友達もみんな忙しそうだからとりあえずテレビでもみとこう」という状況を自慢しているのはどうよって言いたいんですね。
(「テレビだけが人生」なんて言ったら一昔前だったら「寂しい人生だねぇ」なんて言われかねませんでした。)
そういうどうしようもなく哀れな状況をちょいと表現変えて「ザッピングしまくってさ」なんて言ったらお洒落だと思っているのかもしれんがその実態は「テレビ以外に楽しめることがない」ですから、かっこよくもなんともないんですよ。
いい年して仕事もせずに親と同居している女性が職業を聞かれて「家事手伝い」と言っているようなもんです。
(↑ちょっと違うかもしれん)
テレビ命ならじっくり腰据えて一つの番組を最後までじっくりみるか、チャンネル分だけのテレビ買ってきてそれ全部電源入れて同時にみるかしろっつうの。
あっちこっちチャンネル変えてる自慢するんじゃないよ。
どうしても書きたいのならせめて「今日タマタマ○○をみてたら」なんて書いとけ。
そしたらおまえ様への評価も少しくらいはアップするから。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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