親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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子どもの敵

ドラえもんが大変なことになっています。
原因はのび太に出していた数々の便利な道具。
あれって結構高いんですよ。
でも買い取れるほどのお金はないんで全部レンタルだったんです。
ほとんどのものは短期レンタル(二泊三日とかね)だったんですがどこでもドアとかスモールライトとかタケコプターなんかはいつも使うんで長期契約で借りていたんです。
しかし更新料とか払えなくなりついに自己破産することになっちゃったんですよ。
もちろんドラえもんじゃなくてのび太の子孫セワシ君の家がです。
で、当然のことですがドラえもんも差しおさえられてついにのび太の家から去ることになったらしい。

...ごめんなさい、ウソを書いてしまいました。
どこからかと言うと二行めからは全部ウソです。
本気にしてしまった人ごめんなさい。
あ~、もしかすると著作権法違反で訴えられるかもしれません。
でも一種のパロディーだし、絵を使っているわけではないしブログのちょっとしたスペースですからまあ大丈夫でしょう。
しかしこれで残念なことになった人がいます。
今朝のニュースで言っていましたがドラえもんの最終話を勝手に創作し単行本にしてネットで売っていた人が出版社(小学館)に警告されたため謝って売り上げの一部を出版者と藤子プロに支払ったらしい。
(ネットつってもミカンみたいに網に入れて売っていたわけじゃあありませんよ。)
絵も装丁も本物そっくりです。(もちろん作者名は別の名前)
よく分からんがコピーかスキャナを駆使したんじゃないかと思いますよ。
仲間内で楽しんでいれば良かったんでしょうが販売まで始めたらそらあ出版社も放っとくわけにはいきません。
有名な漫画のパロディーはコミックマーケット(同人漫画誌の即売会。通称コミケ)で結構出回っていて実はこれは次世代の漫画家の修行の場のようになっています。
ですから(漫画の)出版者も現在第一線で活躍している漫画家達も「まま、良いんじゃない。これで漫画の世界が発展するなら」みたいな気持ちで大目に見ているんです。
しかしこれを大々的にやるのはちょっと違う話になってきます。
しかも「ドラえもん最終話」を売っていた人は以前一般の出版社で漫画として活動していて単行本まで出していたらしい。
元プロがこんなことをやっちゃあイカン。
その腕を別なところで発揮してもらいたいもんです、って普通のコメントしてしまった。
チョー恥ずかしい!

今「獣拳戦隊ゲキレンジャー」というのがテレビ朝日系列で絶賛放送中です。
実は今回困ったことに悪役の方が良いんだ。
「良い」って言うのは心根のことではなく見た目のことです。
ゲキレンジャーは男が二人女が一人の合計三人。
この男二人よりも悪役の男の方がイケメンだし、ゲキレンジャーの女よりも悪役の女の方が可愛いし、色気がある。
おそらく日本中のお父さんお母さんもそう思っているに違いない。
この悪役の男を演じているのは荒木宏文、D-BOYSのメンバーらしい。
(だいたいD-BOYSというのがなんかも分からんが)
悪役の女は平田裕香という女優で、よくは知りませんが結構可愛いと思う。
さて、このゲキレンジャーの劇場版(東映は「電影版」と言っているが)の製作発表があったんだが、この会見に出席したのは平田だけで荒木は欠席した。
荒木欠席の理由は今注目の「はしか」。
平田は「悪役が1人ポツンと出席して寂しい...」とコメントしたようですがソラそうだろう。
画面上ではいつもは大勢の手下をしたがえて出ているんですからひとりぼっちでは取り残されたような気持ちになるでしょう。
いずれにせよ史上最強のイケメン悪役も病気には勝てなかったようですね。

...ゲッ!また普通のコメントをしてしまった。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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