親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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野望はどうなる

山椒は小粒でもぴりりと辛い(さんしょはこつぶでもぴりりとからい)
山椒(本当は「さんしょう」と読む)というのはうなぎ食うときにかけるあの香辛料ですね。
あの実は小さいんですがヒジョーに辛いそうです。
ということで、体は小さくても才能や闘志にあふれていてちょいと侮れないという意味です。
そうですね~、ジャズシンガーの綾戸智絵さんなんかぴったりかもしれませんね。
本人の前で言うと叱られるかもしれませんが。

ビーチバレーです。
ここんとこビーチバレーのニュースがよー流れとる。
今回も優勝できんかったとかなんとか。
世界大会かなんかの話しかと思えば国内大会の話というではありませんか。
1位になった選手のことはほっといて2位の選手の方がスポットが当たってしまうという、ある意味卓球の愛ちゃんみたいなもんかもしれん。
まあ、その2位のコンビ(ペアというべきか?)の方が人気があり注目されているということでしょうけど私名前知らん。
で、ちょっと検索をかけて…浅尾美和(あさおみわ)というのが人気があるらしい。
なんか、高校総体のバレーボールでベスト16にも入ったんだそうだ。
それはそれですごいな。
たぶん、この浅尾目当てなんだろう、カメラで撮影する人が増えてきたんで、今年から日本ビーチバレー連盟(JBV)が個人による試合の撮影を禁止することにした。
連盟の言い分によるとだ、選手の権利(おそらく肖像権)を守るのと撮影されることで選手の集中力が落ちるのを防ぐためだと言うんですがね。
まあ、肖像権は納得できんがよしとしよう。
選手の集中力が落ちる…それは競技そのものをせんほうがいいんじゃないのか?
だいたいギャラリーが写真撮るだけで集中力が落ちるなんて、どっかでプライベートでやってくれって言いたいですね。
そしてもうひとつ。
JBVは「選手を守るため」なんて寝言いってるんですが次の文章読んでもらいたい。
女子のパンツの深さについてはサイドが7cm以下でなければならない
これは何に書かれていた文章かというと昨年のJVB主催の国内大会での参加規程です。

余談ですが
この「7cm以下ルール」情報を雑誌で知って、がせネタでいないかを確かめるためにまずJVBのホームページ内を探したんですがユニフォーム規定なるものが見つかりませんでした。
最近の撮影禁止措置などのからみで「7cmルール」に関する問い合わせが増えたために「コラちょいとまずいんでないかい」と考えた連盟の偉い人が削除させたと推測しています。

ということで本題に戻ります。
上の規定でもわかるように女子選手を見世物、もっと言えば客寄せパンダにしているのはJVBなんですね。
つまりビーチバレーを「肉体とプレイを見せるスポーツ」にしたのはほかでもないJVBなのです。
ということはビーチバレーは見られてナンボのスポーツ。
だったら写真撮影も自由にさせりゃあいいジャンと思うのは私だけではないはず。
選手の露出度を上げてDVDやら写真集やらも売り出しておいて今更「選手を守るために撮影は禁止します」はないんじゃなかろうか。

因みに競泳ではビキニタイプの水着で泳ぐ人なんていませんがあの競泳用の水着というのははっきり言ってかなりきわどい。
(今は全身を覆うタイプが流行っていますが何年か前までは露出度の高いピチッとした水着が主流でした。)
ということで盗撮まがいのことをする輩が結構いたらしい。
しかし競技を撮影していることに関しては特に禁止されなければ合法なのだから「盗撮天国」と化していたわけですね。
そういうわけで競泳は10年位前から個人による競技場内での写真撮影は全面禁止になっています。
撮影したい人は必ず許可を得なければなりません。
では、なぜ競泳は撮影禁止にしたのでしょうか。
答えは簡単です。
競泳は泳ぐことが目的で見せることまでは考えていないからです。
そこがビーチバレーとは違うところですね。
JVBの偉いオッサンもビーチバレーやってみたら良い、もちろんサイド7センチ以下の水着で。
正直言って見たくはないがな。
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