親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

腹の中を探る

危ない橋も一度は渡れ(あぶないはしもいちどはわたれ)
成功するためには敢えて危ない道を通ることも必要だという意味。
虎穴に入らずんば虎子を得ず」にちょーっと似てるかな?
私なんか渡りすぎて今は山奥で道に迷っています。
危ない橋は5度も6度も渡るもんじゃないということですね。

危ない橋は渡りたくないので健康診断は毎年受けています。
まあ、自分で受けなくても会社で受けられるので楽です。
それでも昨年は40歳になったので人間ドックに行きました。
終わったら最後にお医者さんがいろいろコメントをくださるんですが...これがどう解釈していいのか。
「眼底検査をした範囲では動脈に異常は見られませんね。」
眼底検査でわかるんですか?
「できれば脳のCTをとるのがいいんですけど。」
...。
「レントゲンで判断する限り胃はきれいです。」
ああ、なるほど。
「まあ、直接みたわけではないので。あと大腸とかもわからないし」
...。
ようするに胃カメラを飲めってぇことらしいんです。
内視鏡による大腸検査もしたほうがいいらしい。
しかし大腸検査はほぼ1日になるから仕事やすまんとイカン。
(↑これは私の記憶違いかもしれません。またそのうち特集でも組もうかな、ってNHKスペシャルか!)
この内視鏡検査も胃とか大腸は早くからできてたんですが、小腸の内視鏡検査は「ガンの暗黒大陸」といわれていたというくらい難しかったそうです。
内視鏡を口から入れると
口 → 食道 → 胃 → 十二指腸 → 小腸
逆に肛門から入れると
肛門 → 大腸 → 小腸
どっちから入れても結構な距離を移動しなければなりません。
そら大変な作業です。
最近ではそれ用の内視鏡も開発されていて検査で使われているらしい。
それでも口からなのか肛門からなのかは知りませんがやっぱり長い管を入れないといけないのは確か。
その間は検査されるほうもするほうも大変です。
しかしそんな悩みを解消する便利なものが5月下旬に発売になります。
チャララチャッチャチャ~「カプセル内視鏡!」
これを飲み込むと小腸内の画像撮影し排泄されるまでそれを腰につけた受信機に送信し続けるんだ。
長さ26mm、直径11㎜、重さ4gだから、普通のカプセル内服液よりちょっと大きいくらい。
内視鏡が体の中にある間でも病院にい続ける必要もなく、患者にとっても病院側にとっても負担が少ない(金額的にはなんとも言えんが)のはいいですね。
実はこの情報、数年前から耳に入っていて...いや、私に個人的に情報がわたっていたというわけではありません。
科学情報番組とかでよくとりあげられていました。
医療情報ということではなくあくまでもいろいろなロボットの最新情報という枠の中でです。
つまり、このカプセル内視鏡は自動撮影をするロボットであるということなんですね。
ロボットを体の中に入れるって抵抗があるかもしれませんが「ミクロの決死圏」のリアルバージョンだと考えれば大丈夫だと思いませんか?
え?もっとイヤ?そうですか...。
ま、まあ、使うか使わないかは別にして技術の進歩というのは目を見張るものがあります。
あと数年もすると義眼ではない人工眼球とか人工鼓膜とか...え?、人工鼓膜ってあるの?
そら失礼をしました。
とにかくいろいろ不自由を感じている人の体を自然に補えるものがどんどん生み出されることでしょう。
だからといって年をとらなくなるというわけではないのが面白いとこなんですけどね。
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://heipom.blog14.fc2.com/tb.php/262-3988f682
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。