親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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顔のどちらを

鼻毛です。
「なんですか?」
ですから鼻毛です。
「やぶからぼうですな。」
藪から棒じゃないんです、鼻から毛なんです。
花夏、葉投げ、刃菜下...鼻毛です。
今朝仕事に行く途中で何毛に...違った、なにげにルームミラー見たら右の鼻の穴から鼻毛がチラッと見えた。
おっと、これはイケメンへいたには許されない汚点。
運転中ではありましたが早速鼻毛抜き作戦の開始です。
(危ないのでそういうことはやめましょう by警察庁)
敵の様子はというと、穴の入り口辺りから産毛に毛が生えたような(産毛に毛が生えるってどういう状況だよ!って突っ込まないでください)のがうっすらと2本、1ミリほど伸びています。
私の顔に穴が開くほどよ~く見ないと発見できないようなものなんですがきっと坂下さんは見るはずです。
ですから何が何でも抜かなければならないんですがこれがですね、太い毛ならよかったんです。
上にも書いたように産毛に毛が生えたようなのですから指ではつかみにくい。
毛抜きをいつも持ち歩いているわけではないしどうしようかと考えていたらふと、山田邦子の話を思い出してしまいました。
見合いの席で自分の鼻毛が出ていることに気付き10円玉まで使い何とかしようと努力したが結局抜けなくて、見合いのほうもだめだったという話。
この鼻毛で坂下さんから嫌われたらどうしよう。
鼻毛が抜けないまま仕事場に到着しました。
更衣室で私は鏡に顔をくっつけ鼻毛をつかむ指の角度を微妙に変えながら引っ張ってみます。
アカン...私はつめが短いことをこれほど恨めしく思ったことはありません。
と、その時、なんとなく手ごたえが。
鏡で確認すると...オー、抜けた。
右手人差し指には私を悩ましていた鼻毛が2本、申し訳なさそうに寝そべっています。
激しい戦いを制したへいたはブルドッグにまたがるとそのまま北へと走り去るのであった。
         完

ちゃうちゃう。
チャウチャウちゃう? チャウチャウちゃウンちゃう?
終わったらアカン。
今日の本題はこっからです。
このように鼻のお手入れには人一倍気を使うへいたです。
ちょっとでも鼻の穴からはみ出しそうな毛は全て抜いています。
切るのではなく抜くのです。
その結果...右の鼻の穴はちょっと毛が薄い。
成人男性としてはちょっといかがなものかというくらい薄い。
しかしなぜか左の鼻の穴はそれほど薄くありません。
原因は分かっています。
私が右の鼻毛ばっかり抜くから。
利き手が右だからというのは関係ない...とは言いきれませんがあんまり関係ナインちゃうかな。
このことについてちょっと考えてみました。
厚生労働省の調査によると成人男性のうち毎朝ひげをそる人は30%という結果が出ています。
...ごめんなさい、嘘です。
今検索かけましたがそんな調査厚労省ではやってないようです。
それはさておき、私も毎朝ひげをそりますが私のは半端じゃありません。
毎朝3~40分くらいかけてます。
で、完璧に剃ったと思って職場でふと鏡を見ると剃り残しがあります。
だいたいは左側です。
シェイバーを持つのは右手、皮膚を引っ張ったりするのは左手ですからどっちかと言うと左側の方が剃りやすいはずなんですが剃り残しは左側に多いのです。
どういうことか考えてみたら人間の顔は左右対称ではないという話があったのを思い出しました。
噛み癖や、普段の姿勢で顔の左右の筋肉の発達に差ができて左右対称にならなくなるというものです。
そこで新しい理論を考えてみました。
「利き顔理論」です。
利き手、利き足、利き目に続く新理論。
女優さんなんかよく言っていますが顔のどちら側がより魅力的かということですね。
多分ですね、より筋肉が動くほう、つまり表情がより豊かなほうが魅力的なんだと思うんですよ。
ウインクしたりちょっとだけにやけてみたりしたときに動くほう、それが「利き顔」。
そしてこの利き顔のほうを無意識のうちに前にしているんじゃないかな~。
素晴らしい理論を考え付いたので検索かけてみたらほかにも考えていた人がいました。
この人(カメラマンらしいです)のとはちょと考え方が違いますがおおもとは同じです。
とにかくカメラ写りのいいほう、これが利き顔ということでご理解ください。
で、私も無意識のうちに利き顔である右側をより念入りに手入れしていたのではないかという結論を得ました。
女性の皆さんも「利き顔」を意識してお化粧すると何か変わるかもしれませんよ。
オモロ顔になってしまっても責任は持てませんが。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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