親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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不便ノススメ

かわいい子には旅をさせよ(かわいいこにはたびをさせよ)
自分の子どもを可愛いと思うのであれば敢えて旅のようなつらい経験をさせなさいという意味ですね。
残念ながら出典もなんもわかりません。
「かわいい子には足袋を履かせよ」なんてことわざも思い出したんで検索かけてみましたがこちらもはっきりとしたものが出てきませんでした。
まあ、意味がわかってればいいかなということで今日はお許しください。
旅をさせよといえばアメリカの子どもたちは夏休みの間キャンプに参加する習慣があるという話を思い出しました。
一泊二日という生やさしいもんではなかったような気がしたので検索かけてみました。
するとありました。
○デイキャンプ
文字通り日帰りキャンプ。
ただし一日だけの参加ではなく月~金の間毎日通うわけです。
参加期間は1~2週間単位で自由に設定できるそうです。
ある意味夏期限定の学童保育みたいな感じでしょうかね。
こういうのが日本であったら非常に助かります。
○レジデンスキャンプ
こちらが日本で言うところのキャンプですね。
山とか海とか(臨海、林間学校というやつ)に宿泊してテーマに沿ったキャンプ生活を送ります。
まあ、大体はスポーツが主になるなしい。
エディー・マーフィー主演映画の「ドクタードリトル」の中で主人公の次女がサマーキャンプに参加する場面がありますがあれがまさに「レジデンスキャンプ」だったようです。
日本でも長期間のキャンプ等で親元を離れるような生活をするシステムがあるなら結構早い段階で自立心が芽生えるんじゃないかと思うんですけどね。
うちは太郎(小5)がアスペルガー症候群のために集団活動というのにはかなり気を使います。
それもあるので毎年家族でキャンプをし、キャンプ生活というものに慣れされるようにしています。
私が子どもだった頃はガスコンロもありましたし、風呂も薪をくべてわかすタイプだったので火を使う生活というのが普通だったわけです。
いまや我が家はオール電化なのでコンロも風呂も全て電気です。
わたしはタバコも吸いませんし女遊び、いわゆる火遊びというのはしませんから火の気は全くありません(←これはちょっと違うか...)。
ですから火の怖さというものを我が家の子どもたちは知らないんですね。
便利な世の中になったとは言っても火の怖さ、これだけは確実に教えていかなければなりません。
キャンプというのはそのことを身をもって知ることができます。
火を扱うことの難しさと怖さ、半世紀前であればみんなが知っていたことなんですが現在は半分くらいの人はわからないでしょう。
もしも可能ならば年に一回くらいは不便な生活をするのも良いかもしれません。
いざとなった時には火をおこせたり電気炊飯器ではなく鍋でご飯炊いたりそのへんに落っこちてるものでちょっとした道具を作ったりできるくらいのかっこいい大人になりたいものですね。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

コメント

この言葉ってある意味大人のエゴじゃないですかね
でも今は可愛い可愛いと育てすぎかもしれないですけど
まだ育てたことの無い美咲なのでわかりませんが

  • 2007/05/06(日) 08:03:11 |
  • URL |
  • misaki #qbIq4rIg
  • [ 編集 ]

お、鋭い!

コメントありがとうございます。

>この言葉ってある意味大人のエゴじゃないですかね
ある一面だけ見れば美咲さんの言葉も当たっていると思いますしそういう親が多いのも事実です。
まあ、ある程度は突き放すというか自分のことは自分でやれるようにしていかないと結局苦労するのは子どもですからね。
放任と過保護とのちょうど中間くらいというのが理想なんですけど。

  • 2007/05/06(日) 18:04:41 |
  • URL |
  • へいた #-
  • [ 編集 ]

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